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妥協を許さぬ旧スクール水着の造型! 賛否論議を呼ぶツンデレ系らむねタン!

2007年06月23日 23時58分更新

文● 藤山 哲人

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予測不能の緊急事態!! 
ラムネのクリーチャーが登場!

 こちらは22日からコトブキヤラジオ会館店で発売が始まったた“カレーラムネ”さんと“わさびらむね”タンのクリーチャー登場!

わさびタンと、カレーさん

お2人揃ってのリリースとなった。左がわさびらむねタン、右がカレーラムネさん

 わさびらむねタンは、ベースカラーが黄緑。部分的に黄色から緑へのグラデーション処理がされていて、ペイントもバッチリだ。なにより目を引くのは“おとな味”と“しずおか名産”という赤地に白文字のワンポイント。
 どうやらツンデレ系妹キャラらしいが、ちょっと大人になりたいという少女の願望がワンポイントに現れている。それもそのはず、コレを見ろっ!

この艶かしいまでのボディーラインは、すでに大人!

 ボディーラインはすっかり大人の女の子だが、緑のワンピースを羽織っているあたりがまだ少女の面影を残している。
 一方こちらは、カレーラムネさん。

この琥珀色の肌に黄色の衣装がまぶしいカレーラムネさん! 激萌えっ!

 体形はほぼわさびタンと同じだが、ベースカラーが黄色になってとってもアダルト。赤と茶色もシックに決まって、落ち着きのある姉系キャラに仕上がっている。注目するのは“インド人もビックリ!?”という、国際問題に発展しかねないキャッチコピーだ。イラストもさることながら、ちょっとインドに対して挑戦的な姉キャラの様子。もしかして、カレーラムネさんの故郷はパキスタンなのか!?(インドとパキスタンは仲が悪い)
 いずれもスケールは1/1のフルサイズながら伸長は192mm。通常の1/7サイズフィギュアと同程度の大きさ。造型師は明らかにされておらず、これも話題を呼びそうだ。
 なお通常のフィギュアはPVC製ではあるが、この2人に限っては夏の暑さにも耐えうるPET製に液体が封入された特殊仕様となっている。この特性を活かして、夏は冷やして、冬は温めて、そのツンデレやクールな魅力を肌で感じ、人肌の温かさを感じられるという、これまでにない試みが魅力的だ。とはいえ、内容量は250mlと圧巻っ! 実に素晴らしいクリーチャーである。
 木村飲料より発売されており、価格はコトブキヤラジオ会館店で1個157円となっている。
 なお、わらびらむねタンとカレーラムネさんの記事は、本邦初のW(ダブル)デビューでお届け中! ツンとしたあとに甘ったるいデレ味のわさびタン、そしてピリリとスパイシーでクールなカレー姉さんの続報はここを見て欲しい!

そのほか見つけた新製品(6月22日版)

マックスファクトリー「シャイニング・ティアーズ リュウナ」

 なんだか毎日のように「シャイニング・ティアーズ」のキャラを紹介していて“SEGAからソデの下入ってるんでネ?”と思われがちなASCII.jpフィギュアコーナー。だって出てくるんだからしょうがないじゃないかっ! 
 さてこの娘は、PS2用の同作品とアニメ版の「クロス・ウィンド」にもご出演されている“リュウナ”さん。

パッケージ表と裏

 劇中のでリュウナさんは、黒髪の美しい聖なる神竜を祭る巫女さんで、洋風の巫女服をお召しになっているが、ご覧のように白水着でのご出演となった。
 「なんだよ!ワンピースかよ!」とお嘆きのマニアもいると思うが、まーコレを見てからモノを言え。

パッケージ越しに上半身と下半身

 緩衝材がテカって見づらいが、顔は◎でキャラデのTony氏の絵とソックリ! そして大きすぎず、かといって貧乳でもないバストは、最近のフィギュアにしては珍しいっ! そしてこのキュッと締まって、プリプリッとしたヒップは、もうナデナデしたくなるようなデキだ!

デザイン画とパッケージ写真

 マニアとしての着目点は、装飾を一切排除したシンブルなまでにシンプルな白いワンピースの水着である! そう……、

 「私をあなた色に魔改造をしてください!」

 リュウナさんは、こうおっしゃっている!
 どうよ? 股間のコスモと共に創作意欲がムクムク湧き上がってきたっしょ? さあ!改造するぞ! 改造するぞ! 改造するぞ!
 マックスファクトリーより発売されており、価格はコトブキヤラジオ会館店と秋葉原店で4800円となっている。

(次ページへ続く)

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