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父さんが娘とのギャップを埋めるために

アイシェア、年頃の娘とのメール交換を仮想体験する“娘とメール”を開始

2007年06月21日 13時04分更新

文● 編集部 佐久間康仁

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(株)アイシェアは21日、仮想“娘”とのメールコミュニケーションを通じて、若者とメール交換する際のマナーを学び、ギャップを埋めるという携帯電話向けのサービス“娘とメール”を開始したと発表した。KDDI(株)の携帯電話機向けインターネット接続サービス“EZweb”(イージーウェブ)の公式メニューとして提供され、利用料金は月額315円。

“娘とメール”
“娘とメール”

“娘とメール”は、年頃の娘と接し方が分からず、話をしたくてもできない、メールに上手に返信できない、という父親世代に向けて、仮想体験を通じて流行の把握や現実の娘との接し方を学べるというメールコミュニケーションサービス。

メールでのやりとりの結果は“思い出”として蓄積され、後から読み直して若年層の流行を知ったり、絵文字の効果的な使い方が学べるという。また、“メール講座”と題した、若年層を相手にする場合のメールの書き方もケータイサイト上で掲載している。

アクセス方法は、EZweb対応携帯電話機から、auトップページ→EZカテゴリ→ケータイコンテンツ→メール→メールツールと選択する。もしくは、直接URL(http://musume.club.jp/e/)を入力する。


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