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ZALMANから銅製お椀型ヒートシンク+ヒートパイプのCPUクーラーが発売に

2007年06月20日 22時24分更新

文● 増田

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 ZALMANからお椀型ヒートシンクとヒートパイプを組み合わせたCPUクーラー「CNPS8700-LED」が発売された。

「CNPS8700-LED」
ZALMANからお椀型ヒートシンクとヒートパイプを組み合わせたCPUクーラー「CNPS8700-LED」が発売

 はっきり言って、まったく同じコンセプトといえる製品として、先月Thermaltakeから「MaxOrb」(型番:CL-P0369)が発売されているが、一応“お椀型ヒートシンク”といえばZALMANの十八番といえるもの。違いはヒートシンクの材質が「MaxOrb」がアルミなのに対して、「CNPS8700-LED」は銅製。また、お椀型(円形)のヒートシンク内部に通るヒートパイプの本数は「MaxOrb」の6本に対して今回の「CNPS8700-LED」は2本となっている。
 ブルーに光る搭載ファンは付属のボリューム式ファンコントローラー「FM-2」により回転数1150rpm(17.5dB)~2300rpm(33dB)の範囲で調節が可能。対応CPUはLGA775/Socket AM2/754/939/940となっている。価格は高速電脳とT-ZONE.PC DIY SHOPとTSUKUMO eX.で7480円だ。

「CNPS8700-LED」
銅製のヒートシンクに2本のヒートパイプという構成。ブルーに光る搭載ファンは付属のボリューム式ファンコントローラー「FM-2」により回転数1150rpm(17.5dB)~2300rpm(33dB)の範囲で調節が可能だ

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