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うぐいすとメジロを勘違いしていた方へ

エバーグリーン、“花札メモリカード”の新作“梅に鶯”の8GB SDHCを発売

2007年06月18日 13時20分更新

文● 編集部 佐久間康仁

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(株)エバーグリーンは18日、同社の運営するオンラインストア“上海問屋”(http://donya.jp)で販売する“花札メモリカード”の新製品として、8GBのSDHCで絵柄に“梅に鶯”(うめにうぐいす)を描いた『DNF-SDH8C6』(製品型番)を発売したと発表した。価格は1万1999円。

“梅に鶯”

“花札メモリカード”の新製品“梅に鶯”。でも本当は……

同製品は、SDHCの高速転送規格“Class 6”(毎秒6MB)に対応した容量8GBのフラッシュメモリーカード。相性保証と製品保証を5年間設定しており、壊れていない状態で使えない場合には使用前後に関わらず返品が可能。また、デジタルカメラなどで撮影した画像が、万一読み出せなくなった場合や画像編集・加工が行ないたいなどの利用者の声に応えて、4種類の付属ソフトウェア(下記関連サイトを参照)から1本を選んで利用できるという。

動作電圧は2.7~3.6V。本体サイズは幅24×奥行き32×高さ2.1mm。なお、同社の説明によると、一般的な花札で描かれている、梅の枝に留まった小鳥は「実際にはメジロ」であり、本製品の絵柄もメジロが描かれている。しかし、製品名としては慣例に従って「梅に鶯」と表記している、とのこと。


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