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“COMPUTEX TAIPEI 2007”をまとめてチェック! 第6回

【COMPUTEX TAIPEI 2007 Vol.6】

AMDの次期主力チップセット“AMD 790X”搭載マザーを各社が展示

2007年06月09日 23時56分更新

文● 北村

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新チップセットはインテルだけじゃない!

 今年の“COMPUTEX TAIPEI 2007”はインテルの新チップセット“Intel 3シリーズ”の話題でもちきりだが、AMDも未発表のチップセット“AMD 790X”(コードネーム:RD790)を搭載したマザーボードを展示している。このチップセットはSocket AM2+に対応した次期主力チップセット。同社が現在開発中の新CPU“Phenom”や、PCI Express x16×4、HyperTransport 3.0などをサポートするのが特徴だ。ここでは会場で見かけた“AMD 790X”搭載マザーを紹介していこう。

Hammerhead

“AMD 790X”チップセットを搭載したAMDのリファレンスマザーボード(コードネーム:Hammerhead)。次期CPU“Agena”と“Kuma”をサポートし、PCI Express x16スロットも4本装備している

Hammerhead

“Hammerhead”というコードネームどおり、基板にはシュモクザメ(Hammerhead shark)がプリントされている

MSI「K9A2 Platinum」

Gigabyte「GA-M790-DQ6」

ASUSTeK「M3A32-MVP Deluxe」

ECS「KA4 MVP」

DTXフォームファクタも見逃せない!

 AMDが提唱するスモールフォームファクタ“DTX”に準拠したマザーも数点発見できた。AMDが5日に“DTX”の最終的な仕様を発表したばかりのため、各社からマザーやPCケースが出揃うのはもう少し先になりそうだ。

ASUSTeK「M3A-MX」

Albatron「KD690-AM2」

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