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ウワサの『Mac プリン』を味わってきました

3日間限定!! 『MACPOWER Cafe』がオープン

2007年06月07日 02時00分更新

文● 松本佳代子

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口の中でとろける! 『Mac プリン』を堪能


カフェというからには、食べ物と飲み物がメイン。一切手抜きなしの本格的な食事と飲み物は、バラエティに富んでいて、メニューを見るだけでも美味しそう。ケータリングを担当するのは、目黒のホテル“CLASKA”や青山や代官山でいくつものカフェを経営するTRANSIT GENERAL OFFICEだ。

会場で目立ったのは、2人以上で来場するグループが最初から料理をシェアしている姿。このメニューはすべてが今回のために考えられたオリジナルメニューというのも贅沢さの1つだ。


牛肉の煮込み、ブルゴーニュ風 温玉添え

牛肉の煮込み、ブルゴーニュ風 温玉添え

大きな塊肉がごろごろ入った煮込みは、マッシュルームやインゲンなどの新鮮な野菜と共にライスの上に山盛りに掛けられる。よく煮込まれたソースは夢中になって食べるほどのおいしさ。量も食べ応え十分で、腹ペコでも大満足。価格は1200円


オーガニックバンズの海老カツバーガー
アヴォカドとオリーブのタルタルソース

海老カツバーガー

プリプリの海老をカラリと揚げた海老カツフライのバーガー。アヴォカドのこってりさっぱりしたソースと、海老カツのバランスのよさに感動。海老好きはこれでしょ! 価格は1000円


厚切りベーコンとアヴォカドのクラシックシーザーサラダ

クラシックシーザーサラダ

グリーン色が食欲をそそるサラダ。生野菜が苦手でもおいしく食べられる。ひと口ひと口が体に染み入って健康になりそうだ。価格は700円


Mac プリン、アップルタイザー

Mac プリン、アップルタイザー

これぞお勧めのMacセット(注:マクドナルドじゃない)。写真手前が、とろけるプリンの上に、いちご、りんご、ブルーベリー、ラズベリー、キウイフルーツなどがこんもりと乗った『Mac プリン』。右奥がりんご果汁100%の炭酸飲料『アップルタイザー』。価格はともに400円

プリンを試食

Mac プリンは、超辛党で普段はデザートなど食べない我ら取材チームも小躍りしたほどのおいしさ。とろける感がこの写真で伝わるだろうか。デザートはほかに、『プレミアムガトーショコラ』と、『NYスタイルベイクドチーズケーキ』があるが、いずれも毎日限定30個のみ。売り切れ前に急げ!

厨房

オープンなカフェの厨房では、スレンダーで美形な調理人たちがさっそうと働いている。うーん、目の保養?

食事中

10時のオープンから、ひっきりなしに人が集う。みんな幸せそうな顔をしている



さりげないDJプレーを見逃すな!!


カフェ内に設置されたDJブースでは、毎日豪華なメンバーが登場する。さりげなくプレーしているので言われなければ気づかない人もいるだろうが、実は、それぞれが各方面のクリエイターとして大活躍しているというのも、このカフェの面白いところ。

常盤さん

本業はグラフィックデザイナー/写真家の常盤響さん。何をやってもオシャレでかっこいい

高橋さん

弊社月刊誌『MACPOWER』の高橋編集長。仕事をしている姿より、生き生きしているように見えるのだが……

VIP席

DJだけが入れるVIP席。実は相当、高価なソファーなので、本当のVIP席なのだ

明日以降に登場するDJメンバーは以下のとおり。

●7日
12:00〜13:30 橋本徹(SUBURBIA)
13:30〜15:00 中村智昭(Cafe apres-midi)
15:00〜16:30 堀内隆志(cafe vivement dimanche)
16:30〜18:00 伊藤弘(groovisions)

●8日
12:00〜14:00 桑原茂一(CLUB KING)
14:00〜16:00 井出靖(KING COBRA)


お客として来る方も、おもてなしをするクリエーター側も、本気で楽しめるのが『MACPOWER Cafe』の特徴。ちなみにインテリアライフスタイル展は入場料2000円だが、こちらで事前登録すれば無料で入場できる。


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