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NERO、Linux版のBlu-ray&HD DVD対応ライティングソフト『Nero Linux 3』を発売

2007年05月24日 22時55分更新

文● 編集部

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(株)Neroは24日、Linux OS版では初(同社調べ)となるBlu-ray&HD DVD対応ライティングソフト『Nero Linux 3』を同日付けでダウンロード販売を開始すると発表した。直販サイト“Neroオンラインショップ”で販売する。価格は2980円。

Nero Linux 3は、Windows用のライティングソフト『Nero Burning ROM 7』のプラットフォームを基に開発したLinux OS向けのライティングソフト。64Bit版Linux OSにも対応している。Blu-ray/HD DVD/DVD/CDのメディアの書き込みに対応しているほか、パソコンに搭載されているドライブを自動認識する“SmartDetect”を搭載している。音楽CDのリッピングや、OGG/FLAC/WAV/MP3のオーディオファイルの変換も行なえる。

対応OSは、Linuxカーネル 2.4以降(2.6推奨)、X-Windows、glibc 2.3.2、gtk+2.4.10以降、libstdc++6 3.4。対応機種はPentium III-800MHz以上またはSempron 2200+以上のCPU、128MB以上のメモリーを搭載したPC/AT互換機。

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