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ここが変わったWindows Vista 100連発! 第46回

他国の言語のインターフェースに切り替えられる

2007年05月21日 00時00分更新

文● 柳谷智宣 アバンギャルド

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Windows XPでは、複数言語に対応するバージョンは通常のパッケージ製品としては発売されていなかった。Windows Vista UltimateとWindows Vista Enterpriseは、複数言語のインターフェース(多言語ユーザーインターフェイス)をサポートするようになった。

英語のインターフェースに切り替えたデスクトップ

英語のインターフェースに切り替えたデスクトップ

この機能はWindows VistaのEnterprise、Ultimateでお使いいただけます。

この機能に対応するVistaで、Windows Updateから言語パックをインストールすると、言語インターフェースを切り替えられるようになる。OSが持つメニューやファイル名はもちろん、ヘルプやバルーン、ダイアログの文字表示まですべての表示が置き変わるが、日本語の表示や入力も問題なくできる。OSに付属しないアプリケーションのメニューなどは基本的に変更されない

“Windows Update”で目的の言語パックを選択する

言語パックは自動ではインストールされないので、“Windows Update”の“利用可能な更新プログラムを表示”を開き、目的の言語パックを選択する

なお、言語パックは1言語につき、数百MBありHDDを圧迫するので必要な言語のみインストールするようにしよう。

“キーボードと言語”タブを開き、プルダウンメニューから言語を選択する

コントロールパネルから“地域と言語のオプション”→“キーボードと言語”タブを開き、プルダウンメニューから言語を選択する。一旦ログオフし、再ログオンすると言語インターフェースが切り替わる

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