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ホワイトとレッドの2色

BLUEDOT、ワンセグ対応ポータブルTV“BTV-400”のカラバリを発売

2007年05月18日 15時47分更新

文● 編集部

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BLUEDOT(株)は18日、ワンセグ放送に対応した4インチのポータブル液晶テレビ“BTV-400”のカラーバリエーションとして、本体カラーがホワイトの『BTV-400W』と、レッドの『BTV-400R』の2製品を25日に発売すると発表した。価格はオープンプライス。予想実売価格は3万円前後。

BTV-400W BTV-400R
BTV-400WBTV-400R

BTV-400WBTV-400Rは2006年12月に発表された『BTV-400K』(関連記事)のカラーバリエーションモデル。本体カラーを変更したほか、ファームウェアが最新のものに変更されており、地方名・都道府県名を選択するだけでチャンネル設定が行なえる“地域設定”機能が追加された。そのほかの仕様はBTV-400Kと同じで、本体サイズは幅126×奥行き70×高さ11mm、重量は約120g。電源は内蔵のリチウムポリマーバッテリーを利用し、最大約4時間の連続再生が行なえる(同社調べ。なおBTV-400Kは、12月の発表時には約3時間と発表されていたが、その後改良が行なわれ、発売時には約4時間になっていたという)。

なお、同社ではすでにBTV-400Kを持っているユーザー向けに、25日から新しいファームウェアをウェブサイトで無償ダウンロード提供する。

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