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19インチワイドWXGA+のエントリーモデル『SE198WFP』も

デル、光沢液晶パネルを採用した19インチSXGA液晶ディスプレー『SP1908FP』を発売

2007年05月14日 12時00分更新

文● 編集部

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デル(株)は14日、液晶ディスプレーの新機種として、光沢液晶パネル“TrueLifeパネル”を採用した19インチ液晶ディスプレー『SP1908FP』を今月15日に、同社液晶ディスプレーのエントリーモデル“SE”シリーズで初めてワイドパネルを採用した19インチワイド液晶ディスプレー『SE198WP』を6月中旬に、それぞれ発売すると発表した。価格は順に、3万3000円、2万7000円。

SP1908FP SP1908FP

SP1908FPの表示解像度はSXGA(1280×1024ドット)。輝度は300cd/m2、コントラスト比は800:1、応答速度(中間階調)は5ms。視野角は上下左右ともに160度。

インターフェースはDVI-D(HDCP対応)とアナログRGB(ミニD-Sub15ピン)を各1系統装備するほか、Hub機能としてUSB 2.0×5ポート(うち1つはアップストリーム接続用、Hi-Speed対応)を搭載する。本体サイズは幅410.1×奥行き145.7×高さ420.5mm、重量は5.4kg。電源は内蔵ACアダプター(AC100~240V)を利用し、最大消費電力は75W(スタンバイ時2W以下)。チルト角は上21度/下4度で、VESAマウント(100mm)に対応する。なお、別売オプションとして、外付けスピーカー『AS501』を本体液晶パネル部の下部に接続できる。AS501の価格は4200円。

デル広報よりUSB 2.0がHi-Speed対応であるとの連絡がありましたので、情報を追加しました(2007年5月14日)

SE198WFP SE198WFP

SE198WFPの表示解像度はWXGA+(1440×940ドット)。輝度、応答速度、視野角はSP1908FPと同じで、コントラスト比は1000:1。

インターフェースはDVI-D(HDCP対応)とアナログRGB(ミニD-Sub15ピン)を各1系統装備し、Hub機能は持たない。本体サイズは幅446.7×奥行き147.7×高さ336.2mm、重量は5.8kg。チルト、VESAマウント、電源、消費電力はSP1908FPと同じ。SP1908FP同様、別売オプションとしてAS501を本体液晶パネル部の下部に接続可能だ。

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