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なぜ“965”?実は“946”チップセットを搭載したマザーがECSから登場!

2007年05月09日 22時58分更新

文● 宇田川

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 ECSからVGA機能をオンボード搭載したATXフォームファクタのマザーボード「965PLT-A」が登場した。

ECS「965PLT-A」 ATXフォームファクタ採用
ECS製ATXマザー「965PLT-A」。パッケージでは“Core2 Quad”サポートをうたっているATXフォームファクタ採用で拡張性は高い

 「965PLT-A」は比較的ローエンドのVGA機能をオンボード搭載したチップセット“i946GZ”を採用しつつ、フォームファクタはATXで拡張性が高いのが特徴。また、Core2 Quadにも対応している。なお、マザーボードの型番が「965PLT-A」に対して、搭載チップセットが“i946GZ”と数字が異なる点は珍しいと言える。

豊富な拡張スロット PCI Express x16付近の同一形状のスロットはPCI Express x4となる
I/Oパネル I/Oパネルは比較的シンプルな形状だ

 主な仕様だが、チップセットには前述のとおりインテル“946GZ+ICH7”を採用。メモリがDDR2 DIMM×2(DDR2-533/667、4GBまで)。拡張スロットはPCI Express x16×1、PCI Express x4×1(x16形状)、PCI Express x1×1、PCI×3。その他インターフェイスとして、USB2.0、100/10BASE-Tイーサネット、VGA、Serial ATAII×4などを搭載する。価格はTSUKUMO eX.で1万1280円で販売中だ。

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