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グーグル訪問記

グーグルは想像以上にグーグルだった

2007年05月03日 00時00分更新

文● 遠竹智寿子

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広報担当者も社内で迷う


 午後のインタビューは別のビルディングに移動だが、広報担当者との待ち合わせまで、まだ時間があったので、ぶらぶらしてみた。とはいえ、広報担当者がいないところで、むやみに写真を撮るわけにもいかない。迷ってもいやなので早めにビルに行き、待っていることにした。

マッサージチェア


 キャンパス内ビジターには、フリーの無線LAN環境が提供されている。ロビーにいる間、快適な環境で仕事が進んでしまった(笑)。せっかくなので、マッサージチェアーも使ってみる。そういえば、このマッサージチェアーのほかにも、ビリヤードなどの遊具がオフィス内のところどころに置かれていたが、それを使っている人は見かけなかった。“遊びながら仕事をしている”といった光景はなく、みんながタスクに集中するときと頭を切り替えるときのメリハリをつけて、時間を使っているという印象を受けた。

 さて、次の担当者と合流してミーティングを行なうビルへ移動。ここで軽いハプニングが起きた。グーグル社員である彼がキャンパス内で迷ってしまったのである。 (オーマイガー!) 私がさっき受付でゲットしておいたキャンパス内の見取り図を見ながら、たどり着くまで3人に尋ねてやっとその建物についた。

マッサージチェア


 「いい運動になったでしょ?」。ええ、はい、うっすら汗もでました。そして、今度は、建物の中で会議室を見つけるのにまた迷い、フロア内をグルグル……。ビルごとにデザインのコンセプトみたいなものがあるのか、造りや部屋の配置が異なっているし、とにかくそれくらい広いということだ。

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