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ソニー、携帯電話機にも対応した動画共有サービス“eyeVio”を開始

2007年04月26日 17時35分更新

文● 編集部

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ソニー(株)は26日、パソコン/携帯電話機/PSPおよび携帯電話機のユーザーがプライベートな動画を家族や友人だけで共有したり、用意された公式動画コンテンツを視聴できる動画共有サービス“eyeVio”(アイビオ)を27日に提供開始すると発表した。無料で利用できる。

eyeVioのトップページ

eyeVioのトップページ

eyeVioは、ユーザーからアップロードされた動画と公式動画コンテンツを、TVのチャンネルを操作するように簡単に切り替えたり連続して視聴できる動画共有サービス。ユーザーがアップロードした動画を、自分の家族/友人など特定のユーザーにだけ公開できる“プライベート・シェアリング機能”も用意されている。

動画を視聴する画面

動画を視聴する画面

eyeVioでは、閲覧や動画のアップロードをパソコンだけでなく携帯電話機から行なうこともできる。また、“ウォークマン NW-800”シリーズや第5世代のiPod、PSPなどに動画をダウンロードしてオフラインで視聴することもできる。動画のダウンロードは、対応機器をパソコンに接続して、パソコン版のeyeVioのダウンロードボタンをクリックすることで行なう。さらに、eyeVioの動画を外部のブログやSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)にタグで貼り付けて参照する機能も提供される。

ストリーミング再生での動画ファイル形式はFLVで、ダウンロードできる動画ファイル形式はMPEG-4 AVC。解像度/ビットレートは、ストリーミング再生できるものが400×300ドット/300~500kbpsで、ダウンロードできるものが320×240ドット/768kbps。アップロードできるファイル形式はMPEG-4/m4v/MPEG/FLV/3GP/3G2/WMV/AVI/MOV/QT/VOB/RMに対応する。

eyeVioの対応ウェブブラウザーはInternet Explorer 6以降、Firefox 1.5以上、Safari 1.3以上(ただしウォークマンやPSPへの動画のダウンロードは、本日時点ではInternet Explorerのみ対応)。対応する携帯電話機は、W-CDMA(FOMA)/CDMA 1X WIN/SoftBank 3Gのいずれかに該当する携帯電話機。

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