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Micro ATXケースのような外観の外付けHDDケース「ドライブドア テラタワー」のeSATA版が登場

2007年04月25日 20時00分更新

文● 北村

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 3.5インチHDDを最大8台収納可能なセンチュリー製の外付けHDDケース「ドライブドア テラタワー」に、eSATAインターフェイスカードを付属した「テラタワーSATA RAID」が発売された。

テラタワーSATA RAID

Serial ATA接続の3.5インチHDDを最大8台収納可能なコンパクトタワーケース「テラタワーSATA RAID」

 本製品は、3.5インチのSerial ATA HDDを最大8台まで搭載可能なPCI Express x1対応の外付けHDDケース。サイズ150(W)×340(D)×340(H)mmの本体には、PCと連動が可能な300Wの電源を標準で搭載し、ブルーLED付きの120mm冷却ファン(1200rpm)を1基搭載している。本体とPCI Express x1対応の専用eSATAインターフェイスカードをセットで使用する必要があり、他社製eSATAインターフェイスカードやマザーボード付属のeSATAインターフェイスは使用できない。RAID環境は1つのボリュームにつき最大5台のHDDを使用可能で、コンバイン(JBOD)、ストライピング(RAID 1、ミラーリング(RAID 0)、ミラードストライピング(RAID 0+1)、パリティ付きストライピング(RAID 5)の5タイプが設定可能だ。価格はT-ZONE PC DIY SHOPで5万9800円となっている。

専用eSATAインターフェイスカード

PCI Express x1対応の専用eSATAインターフェイスカードが1枚付属している

カートリッジ方式を採用

カートリッジ方式を採用し、完全フロントアクセスを実現。そのためHDD交換時でもサイドパネルの開閉は不要

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