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DviXファイルも読み込めるようになった

インタービデオジャパン、AVCHD映像の編集に対応したDVDオーサリングソフト『DVD MovieWriter 6 SD Edition』を発売

2007年04月10日 22時55分更新

文● 編集部

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インタービデオジャパン(株)は10日、HDDやSDメモリーカードにHD映像を記録する“AVCHD(Advanced Video Codec High Definition)”方式の映像編集に対応したDVDオーサリングソフト『DVD MovieWriter 6 SD Edition』を13日に発売すると発表した。価格は通常版が1万290円で、ダウンロード版が7900円。

DVD MovieWriter 6 SD Editionのパッケージ

DVD MovieWriter 6 SD Editionのパッケージ

DVD MovieWriter 6 SD Editionは、AVCHD方式対応のビデオカメラなどから映像を取り込み、メニュー画面などを加えてオリジナルDVDビデオを作成できるオーサリングソフト。従来の“DVD MovieWriter 5”ではHD映像の取り込みに関して、miniDVテープなどに記録する“HDV”方式のビデオカメラのみの対応だったが、今回はHDVに加えてAVCHD方式のビデオカメラにも対応したのが特徴。また、今回からインポートできる動画ファイルのコーデックに“DviX”(DivX HD以外)が正式対応となった。なお、HD DVDディスクやBlu-rayディスクを利用したHD映像のオーサリングには対応しておらず、製品名の“SD Edition”はこれを明示したもの。

オーサリングに関しては、ビデオカメラなどからの撮影日時の読み込みに対応し、オーサリング時に本編の映像の上に表示できるできるようになった。その際、文字フォントや配置のカスタマイズが可能。メニュー画面の作成用素材には、再生ボタンや停止ボタンなどの“ナビゲーションボタン”やタイトル文字を浮かび上がらせながら表示させる“ボタンムービングパス”機能なども追加された。

従来の編集画面

従来の編集画面

今回の編集画面

今回の編集画面

また、前バージョンまではチャプター設定などを行なう際、別のウィンドウを開かなければならなかったが、今回からタイムライン編集を含めて1つの画面で行なえるようになり、より使いやすくなっているという。

対応機種は、Pentium 4-1.8GHz/Athlon XP 1800+以上(HD映像のオーサリング時にはHTテクノロジPentium 4-3.0GHz/Athlon 64 3800+以上を推奨)、メモリー512MB以上(1GB以上を推奨)を搭載したPC/AT互換機。対応OSは、Windows Vista/XP SP2、Windows Media Center Edition SP2。

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