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子どもだけでなく保護者も

ワンビ、トリスター、ナノティ、ネットスターの4社、家庭向けフィルタリング製品の共同開発を発表

2007年04月04日 16時16分更新

文● 編集部

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ワンビ(株)は3日、(株)トリスター/ナノティ(株)/ネットスター(株)の3社(五十音順)と提携し、家族が安心してインターネットを活用するためのフィルタリング製品を共同開発すると発表した。製品の出荷時期は今年の第1四半期を予定している。

ワンビによれば、まずワンビ、トリスター、ネットスターの3社で協議を行ない、「フィルタリングソフトの普及にはフィルタリング精度を高めるだけでなく、子どもたちに楽しく使ってもらう必要がある」という共通の意見がまとまった。。また、(財)インターネット協会の取り組みで、ワンビが教育機関を対象にインターネットの危険性について講義を行なっていたところ、インターネットに関して「子どもよりも保護者の方が知識に乏しい」場合が多かった。

そこで、家族向けコミュニティーサービス“nanoty Families(ナノティー ファミリーズ)”を提供しているナノティを加えた4社で、家族を対象にした、家族で楽しく活用しながらインターネットの知識を高める役割も兼ねたフィルタリング製品の共同開発に至ったという。なお、フィルタリング製品の開発・販売はこの提携による取り組みの第一段階であり、そのほかにセミナーなどの啓発発動も行なっていくとしている。

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