このページの本文へ

日本サムスン、HDMI端子を搭載した22インチWSXGA+液晶ディスプレー『SyncMaster 225MS-R』を発売

2007年04月03日 17時11分更新

文● 編集部

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

日本サムスン(株)は3日、HDMI端子を搭載した22インチWSXGA+(1680×1050ドット)表示のワイド液晶ディスプレー『SyncMaster 225MS-R』を発売すると発表した。同社の直販サイト“サムスンダイレクト”限定で販売し、同日付けで予約受け付けを開始、5月上旬に出荷を開始する。価格は5万9800円。

『SyncMaster 225MS-R』

『SyncMaster 225MS-R』

SyncMaster 225MS-Rは、HDMIを含む6系統入力を切り替えて表示できるワイド液晶ディスプレー。HDMIのほかに、S-Video入力、コンポジットビデオ入力、コンポーネントビデオ入力、アナログRGB入力(ミニD-Sub15ピン)、DVI-D入力と、ヘッドホン出力の各端子を装備する。DVI-DはHDCPに対応する。

SyncMaster 225MS-Rの表示色は約1677万色、コントラスト比は700:1。輝度は300cd/m2で、応答速度(立ち上がり+立ち下がり)は5ms。水平同期周波数は30k~81kHz、垂直同期周波数は56~75Hzに対応。視野角は上下170度/左右160度。またステレオスピーカー(3.0W+3.0W)を内蔵する。

“ゲーム”“映画”“スポーツ”“インターネット”“テキスト”の5つの用途に合わせて輝度/コントラスト比/ガンマを調節したプリセットモードから選択できる“MagicBright2”機能を搭載。さらに、付属ソフト『MagicTune』をパソコンにインストールすれば、コントラスト比/輝度/色温度/位置調整/シャープネスなどの設定がマウス操作で行なえる。MagicTuneの対応OSは、Windows Vista/XP Home Edition/XP Professional/2000/Me/98 SE/98、Mac OS X 10.2以上。

本体サイズは幅520×奥行き439×高さ201.9mm(スタンドを含む)、重量は7.5kg。チルト角は上22度/下3度で、VESAマウント(100mm)に対応する。ACアダプター(AC100V)を内蔵し、消費電力は最大58W(DPMS Mode時は2W以下)。ミニD-Sub15ピンケーブル、DVI-Dケーブルが付属する。

カテゴリートップへ

注目ニュース

ASCII倶楽部

最新記事

プレミアムPC試用レポート

ピックアップ

ASCII.jp RSS2.0 配信中

ASCII.jpメール デジタルMac/iPodマガジン