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“民族大移動”完了!アソビットキャラシティが移転オープン

2007年03月31日 23時00分更新

文● 師 忍

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 25日に閉店した「アソビットキャラシティ」が、従来「ラオックス The Mac Store」が入店していたビルに本日オープンした。この移転にあわせて「ラオックス The Mac Store」は21日に閉店し、24日から「ラオックス ザ・コンピュータ館」内でオープンしている。

アソビットキャラシティ メイドさん
ここが新しい「アソビットキャラシティ」。以前は「ラオックス The Mac Store」だったビルだ入り口で等身大フィギュアを発見!と思ったら本物のメイドさんだった

 新店舗は1階から5階までのフロア構成。旧店舗の地下にあったアダルトコミックスを扱っていたフロアは、アソビットゲームシティの5階にオープンした書籍フロアへ統合されているので、残りの1階から6階部分が引っ越ししたかたちだ。フロアが1つ減ったこともあり、店舗全体のレイアウトが変更されている。まず最初に全フロアの取り扱いアイテムをチェックしていくと、1階で扱っているのはトレーディングフィギュアや食玩、ガチャポン、TVゲーム。2階は、ロボットキャラクター、ガンダム関連商品、超合金、キャラクターフィギュア、工具、塗料。3階は特撮ヒーローやアメコミヒーロー。4階は美少女フィギュア全般、美少女パソコンゲーム。5階はキャラクターグッズ、コスプレ、ドール、等身大フィギュアとなっている。

展示品のポップ ショーケースに展示されているサンプル品から商品棚への誘導が、以前よりも丁寧になっている

 全体的なフロアのジャンル分けはほとんど変わっていないが、新たにTVゲームと美少女パソコンゲームの取り扱いが増えたことが大きな変更点。ただし取り扱いスペースは狭く、TVゲームを目的に買いに行くのであれば、やはりアソビットゲームシティのほうが充実している。

フォロア構成
フロア構成は写真のとおり

 また、以前だと“特撮&ヒーロー”と“特選キャラクター”の2フロアに分離していたロボットキャラクターが、1フロアに集約されて見やすくなっている。ガンダムのみが特別扱いだったのが、ボトムズやマクロスも同じフロアになったということだ。このことで特撮&ヒーローフロアは、より作品ジャンルの細分化が進み、アメコミヒーローなどの海外キャラクターの扱いが増えている。実際にショーケースで展示されているサンプルも増えたように感じた。ドールやキャラクターアイテムを扱っていた“キッズキャラクター”フロアは、関連性の強いフロアに分散した形だ。ドールやキャラクターグッズはコスプレを扱う5階に、ガチャポンやぬいぐるみは1階といった具合だ。

 旧店舗であったフロア間で重複した取扱商品が無くなり、フロアごとの個性がはっきりしている。また、ショーケースが見やすくなったり、商品サンプルの展示数が増えているのでフロアを見る楽しみも増えた。店長に新店舗について尋ねたところ、「お客様と“one to one”で接し、あらゆる疑問に答える接客重視の店作りを目指す。お客様により近いショップとして売り場全体を盛り上げていきたい」と意気込みを語った。(次ページへ続く)

ショーケースのポップ 美少女フィギュアコーナーもポップがわかりやすくなった。以前はサンプルがあっても商品が無い場合もあったが、これで売り切れなのか商品があるのか直ぐにわかる

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