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動画関連ソフト4本をセット

ソースネクスト、録画/編集ソフトと動画変換ソフトをセットにした『速PACK VideoTools』を発売

2007年03月28日 19時17分更新

文● 編集部

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ソースネクスト(株)は28日、録画/編集ソフトを3本と、iPod/PSP用の動画ファイルに変換できるソフトをセットにした『速PACK VideoTools』を4月20日に発売すると発表した。価格は3970円。

製品パッケージ
製品パッケージ

『速PACK VideoTools』は、DVDビデオをパソコンに録画できる『驚速DVDレコーダー』、ストリーミング配信やビデオチャットなどを録画できる『驚速ストリーミングレコーダー 2』、動画ファイルを編集できる『驚速動画カッター』、動画ファイルの圧縮/形式変換を自動で行なえる『驚速エンコーダー』の4本のソフトをセットにした製品。

『驚速DVDレコーダー 2』 『驚速DVDレコーダー 2』

『驚速DVDレコーダー 2』は、パソコンでDVDを再生し、その映像をキャプチャーしてHDDに保存できる動画録画ソフト。録画ボタンをクリックするだけで録画できるほか、録画画面を最小化してバックグラウンドで録画できるのが特徴。保存した動画は、Windows Media Playerで再生できる。録画する画質の調整は、プルダウンメニューから好みの画質を選択することで設定が行なえる。動画の出力形式はWMV。対応OSはWindows Vista/XP/2000。対応機種はPentium 4-2GHz以上(VistaではCore 2 Duo-1.8GHz以上推奨)、メモリー1GB以上(Vistaでは2GB以上推奨)を搭載したPC/AT互換機。DirectX 9.0c以上、再生にはWindows Media Player 9以上が必要。開発元は韓国のVenture Bridge社。

『驚速ストリーミングレコーダー 2』 『驚速ストリーミングレコーダー 2』

『驚速ストリーミングレコーダー 2』は、ウェブでストリーミング配信されている動画などを録画するためのソフト。録画の失敗を防ぐ“録画テスト機能”、予約録画が行なえる“録画タイマー機能”、フレーム数を指定できる“録画フレーム数の指定機能”などを搭載しているのが特徴。ハードウェアアクセラレーターの自動設定やオーディオデバイスの自動設定も行なえる。対応OSはWindows Vista/XP/2000。対応機種はPentium互換で動作クロック周波数が1.5GHz以上、512MB以上のメモリーを搭載したPC/AT互換機。開発元は韓国のVenture Bridge社。

『驚速動画カッター』 『驚速動画カッター』

『驚速動画カッター』は、動画ファイルを必要なところのみを取り出したり、複数のファイルを1つにまとめたりできるソフト。編集作業が“取り込み”“必要部分を取り出す”“確認/保存”の3ステップで行なえるのが特徴。複数の動画ファイルをつなげたい順にドラッグ&ドロップして1つにまとめられる。対応OSはWindows Vista/XP/2000。対応機種はPentium III-800MHz以上(Pentium 4-1.8GHz以上推奨)を搭載したPC/AT互換機。DirectX 8.1以上、Windows Media Player 6.4以上、Flash Player 9以上が必要。開発元は米オネスト・テクノロジー(Honest Technology)社と(株)アーティストハウスソリューションズ。

『驚速エンコーダー』は、自動で動画ファイルの圧縮/形式変換が行なえるソフト。指定したフォルダーを定期的にチェックし、パソコンで作業を行なっていない時間に自動で動画変換変換を行なえるのが特徴。iPODやPSPのビデオ形式に対応している。対応OSはWindows Vista/XP/2000。対応機種はPentium III-800MHz以上、メモリー512MB(1GB以上推奨)以上を搭載したPC/AT互換機。iPodへの転送にはiTunesバージョン6以上、再生には第5世代以上のiPodが必要。PSPでの再生にはファームウェアVer 2.8以降が必要。開発元は(有)プログレス。

同社では、『驚速DVDレコーダー 2』の単体販売も行なう。発売日は4月20日。価格は1980円。

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