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USBバスパワーでもAC電源と同等の記録が可能

松下電器、USBポータブルDVDマルチドライブ『LF-P968C』を発売

2007年03月27日 23時11分更新

文● 編集部

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松下電器産業(株)は27日、USBバスパワー駆動時もAC電源駆動と同等の記録が行なえるポータブルDVDマルチドライブ『LF-P968C』を4月13日に発売すると発表した。価格はオープン。

『LF-P968C』

『LF-P968C』

『LF-P968C』は、2006年7月に発表したポータブルDVDマルチドライブ『LF-P967C』の後継機種。Windows Vistaに対応したほか、USBバスパワー駆動時でもACアダプター駆動と同等の転送速度で書き込めるのが特徴。本体は、蓋が上に開く“クラムシェル構造”を採用している。書き込みはDVD±Rが8倍速、DVD±R DLが4倍速、CD-Rが24倍速。書き換えは、DVD-RAMが5倍速、DVD-RWが6倍速、CD-RW(Ultra Speed)が16倍速など。

インターフェースはUSB 2.0/1.1。バッファーは2MBを搭載する。USBバスパワーを利用し、ACアダプター(AC100~240V)も付属する。消費電力はUSBバスパワー時が約6W、ACアダプター利用時が約13W。本体サイズは幅135×奥行き135.6×高さ14.8mm、重量が約290g。対応OSがWindows Vista/XP/2000 Professional。対応機種はPC/AT互換機。DVD-RAMドライバーソフト、録画/編集/再生ソフト『DVD-MovieAlbumSE 4.5』、サイバーリンク(株)のDVD編集ソフト『PowerProducer』、プレーヤーソフト『PowerDVD 7』、(株)ビー・エイチ・エーのライティングソフト『B'sRecorder GOLD9 Basic』などが付属する。

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