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UPSと4年間のセンドバックでバックアップ

NTTファシリティーズ、停電でもひかり電話が使える“あんしんホッとサービス(ひかり電話対応)”を開始

2007年03月26日 16時55分更新

文● 編集部

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(株)NTTファシリティーズは26日、東日本電信電話(株)のIP電話サービス“ひかり電話”を停電時にも利用できるようにするバックアップサービス“あんしんホッとサービス(ひかり電話対応)”を28日から提供すると発表した。(株)エヌ・ティ・ティ エムイーがサービスの申し込み/故障の受け付けや設置作業を実施する。NTT東日本でもサービス提供に合わせて販売の取り次ぎを開始する。料金は、“PLAN-A”が1万9950円、“PLAN-B”が2万9925円。

提供されるUPS
『FU-300J』 『FU-650J』
『FU-300J』(本体サイズは幅86×奥行き323×高さ155mm、重量は5.5kg)『FU-650J』(本体サイズは幅117×奥行き356×高さ163mm、重量は7.5kg)

“あんしんホッとサービス(ひかり電話対応)”は、停電時に、電話機やひかり電話対応機器などに電源を供給するための無停電電源装置(UPS)と、4年間のセンドバック保守(故障機の回収に先立って代替機を提供)を組み合わせて提供するサービス。単体電話機/ホームファクス向けの“PLAN-A”と、ホームテレホン向けの“PLAN-B”をラインアップする。PLAN-Aでは、UPSにNTTファシリティーズの『FU-300J』を利用し、接続する機器の合計消費電力が33W以内で、約30分間のバックアップが可能。PLAN-Bでは『FU-650J』を利用し、消費電力が80W以内となる。提供エリアはNTT東日本のひかり電話提供地域で、故障受け付けは24時間年中無休。

NTTファシリティーズでは今後、個人向けだけでなく、“ひかり電話オフィスタイプ”や“ひかり電話ビジネスタイプ”向けにも停電対策サービスを提供していく予定。

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