このページの本文へ

ASUSTeKの“Vista Edition”にSocket AM2対応の新モデルが加わる

2007年03月24日 22時01分更新

文● 増田

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

 Windows Vistaが備える機能に新たに対応するというASUSTeK製マザーボード“Vista Edition”シリーズにSocket AM2対応モデルの「M2N-Plus SLI Vista Edition」が加わった。

M2N-Plus SLI Vista Edition
ASUSTeK製マザーボード“Vista Edition”シリーズにSocket AM2対応モデルの「M2N-Plus SLI Vista Edition」が加わった。Socket AM2対応モデルは同マザーが初めて。別途“nForce 590 SLI”を採用する上位モデル「M2N32-SLI Premium Vista Edition」もラインアンップされており近日発売されると思われる

 “Vista Edition”シリーズは、チップセットに“P965”+“ICH8R”を採用したLGA775対応モデル「P5B Premium Vista Edition」が発売されているが、Socket AM2対応モデルは今回の「M2N-Plus SLI Vista Edition」が初めて。チップセットは先日初登場となった“nForce 500 SLI”を採用しているが、別途“nForce 590 SLI”を採用する上位モデル「M2N32-SLI Premium Vista Edition」もラインアンップされ発売を待っている状態だ。
 今回の「M2N-Plus SLI Vista Edition」が持つVista向け機能としては、基板上に512MBのUSBメモリをオンボード装備し、Windows ReadyBoostに対応する“ASAP(ASUS Accelerated Propeller)”、HDDの暗号化を行なうセキュリティ機能、Windows BitLockerに対応するハードウェア機能“TPM(Trusted Platform Module)”、付属の専用リモコン“AI Remote”とアプリケーションの起動機能である“AP Trigger”などとなっている。その他、拡張スロットはPCI Express x16×2(x8のSLI動作)、PCI Express x1×2、PCI×2でDDR2 DIMM×4(DDR2-800/667/533、8GBまで)。オンボードインターフェイスには8chサウンドやギガビットイーサネット、IEEE1394、Serial ATA II(RAID 0/1/0+1/5)×4、ATA133×2などを搭載している。価格および販売ショップは以下の通りだ。

ASAP AI Remote I/O部
基板上に512MBのUSBメモリをオンボード装備しWindows ReadyBoostに対応する“ASAP(ASUS Accelerated Propeller)”付属の専用リモコン“AI Remote”とアプリケーションの起動機能である“AP Trigger”も備えるオンボードインターフェイスには8chサウンドやギガビットイーサネット、IEEE1394、Serial ATA II(RAID 0/1/0+1/5)×4、ATA133×2など
価格ショップ
ASUSTeK「M2N-Plus SLI Vista Edition」
¥19,923クレバリー1号店
¥19,923クレバリーインターネット館
¥19,990TSUKUMO eX.
¥20,370フェイス
¥20,380TWOTOP秋葉原本店
¥20,480アーク
¥20,480高速電脳
¥20,480スリートップ2号店
¥20,480T-ZONE.PC DIY SHOP
¥20,780ツクモパソコン本店II
ドスパラアキバ店

【関連サイト】

カテゴリートップへ

注目ニュース

ASCII倶楽部

最新記事
ピックアップ

ASCII.jpメール アキバマガジン

ASCII.jp RSS2.0 配信中