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ティアック、バイブレーション機能付きヘッドホン『HQ1』を発売

2007年03月23日 18時35分更新

文● 編集部

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ティアック(株)は23日、米KOSS社のバイブレーション機能を搭載したヘッドホン『HQ1』を28日に発売すると発表した。価格はオープン。編集部による予想販売価格は6000円前後。

『HQ1』 『HQ1』

『HQ1』は、通常のサウンド用のエレメントに加えて、バイブレーション用のエレメントを搭載している密閉型のヘッドホン。バイブレーションは、100Hz以下の信号を抽出して、重低音ではなく振動を発生させるのが特徴。イヤーカップ部に、バイブレーション機能のオン/オフにするスイッチと、強弱を調整できるスイッチを搭載している。

再生周波数帯域は20Hz~20kHz。インピーダンスは32Ω。音圧感度は93dB/mW。プラグは3.5mmミニプラグ(ストレート型)で、コード長は約2.4m。重量は282g(電池含まず)。バイブレーションは単4形乾電池2本を利用し、アルカリ乾電池で40時間の動作が可能。

併せて、独beyerdynamic(ベイヤーダイナミック)社のカナル型のヘッドホン『DTX50』を28日に発売すると発表した。価格は8820円。カラーはブラック(DTX50B)、ホワイト(DTX50W)を用意する。

『DTX50』

『DTX50』は、シリコンイヤーパッドを採用したカナル型のヘッドホン。周波数特性が10Hz~20kHz、感度が104db/W、インピーダンスが16Ω。ケーブル長が1.2mで、ステレオ3.5mmミニジャックを利用する。重量が12g。大中小の3タイプのイヤーパッドが付属する。

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