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コレガ、2007年阪神タイガースモデルの無線ルーター『CG-WLBARGPXW-H』を限定販売

2007年03月20日 20時46分更新

文● 編集部

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(株)コレガは20日、阪神タイガースモデルの“猛虎ワイヤレスルータ”『CG-WLBARGPXW-H』を22日に発売すると発表した。価格は8925円。限定1500台を販売する。

『CG-WLBARGPXW-H』
『CG-WLBARGPXW-H』

『CG-WLBARGPXW-H』は、IEEE 802.11g/b準拠の54Mbps無線LANに対応した無線LANブロードバンドルーターと無線LAN PCカードのセットモデル『CG-WLBARGPXW-P』をベースにした阪神タイガース球団承認の阪神タイガースモデル。製品に付けられた2007年シーズンロゴは、「タイガースの原点である深い黒と黄の球団旗と、野球の原点であるバットをモチーフに、勇ましくはためいているフラッグをイメージ」したもので、「流れるような星印は昨年と同様に、リーグ優勝の回数(2リーグ分裂後)」を表わしているという。

無線LANブロードバンドルーターは、無線LAN接続設定に“Wi-Fi Protected Setup”を基にしており(認証の取得時期は未定)、プッシュボタン方式とPIN方式に対応。クライアントソフトとルーター本体のボタンを押せば接続設定を行なえるのが特徴。無線LAN機能は、空きチャンネル自動検索が可能で、セキュリティー機能は、WPA/WPA2(EAP、TKIP)に対応しており、本体背面のスイッチでON/OFFを切り替えることが可能。対応ブロードバンド回線はADSL/CATV/FTTHで、マルチPPPoE(2セッション)、PPPoE Unnumbered、ダイレクトPPPoE、固定IP、DHCPに対応している。WANポートは10/100BASE-TX、LANポートは10/100BASE-TX×4でスイッチングHubとなっている(全ポートAuto MDI/MDI-X対応)。セキュリティー機能は、SPI、DoS攻撃、ICMPなどをサポートする。ダイナミックDNS(DynDNS、IvyNetwork、@NetDDNS、corede.net)にも対応。本体サイズは幅138×奥行き81×高さ26mm、重量は170g。回転スタンドを備えているほか、壁掛けにも対応している。電源はACアダプターを利用する。家庭用ゲーム機(Wii、ニンテンドーDS、PLAYSTATION 3など)との動作も確認済みという。

無線LAN PCカードは、Type II(CardBus)用で、対応OSはWindows XP/2000で、Windows Vistaでの動作確認ずみという。本体サイズは幅54×奥行き34×高さ7mm、重量は40g。

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