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USB 2.0とeSATA対応のANTEC製外付け3.5インチHDDケース「MX-1」が来週発売予定

2007年03月14日 23時57分更新

文● 北村

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 ANTECからUSB 2.0とeSATAに対応した外付け3.5インチHDDケース「MX-1」が来週発売される予定だ。本体は、フレーム部分にグラスファイバーフレームを採用することで強度を高めているほか、上下のパネルにプラスチックとアルミを組み合わせた特殊な二重構造を採用し、発生するファンやHDDのノイズを抑えるという。

MX-1 USB 2.0とeSATAに対応したANTEC製の外付け3.5インチHDDケース「MX-1」。天部と底部のパネルはアルミのヘアライン仕上げとなっている

 ケース底部にはブロアーファン(回転数1200rpm/風量3.256CFM/騒音値22dB)が搭載されており、ファンが吸い込んだHDDの熱をケース背面から排熱するように設計されている。ANTECによると、HDDの温度を最大15度下げる効果があるという。また、HDD設置部分には防振用のビルトインシリコンパッドを搭載している。サイズは146(W)×220(D)×57(H)mm、重量は650g。インターフェイスはUSB 2.0×1、eSATA×1。主な付属品はACアダプタ、縦置きスタンド、eSATAケーブルなど。来週発売予定で、TSUKUMO eX.やツクモケース王国に入荷予定。予価は7980円。

ブロアーファン エアフロー
ケース底部にはブロアーファンを搭載。ファンの周囲に貼られた白いゴム状のものは、防振用のシリコンパッド天部パネル後方のスリットから吸気し、背面から廃熱する仕組みだ
インターフェイス 縦置き
背面のインターフェイスはUSB 2.0×1、eSATA×1。その他、ACアダプタのコネクタと電源スイッチを用意付属のスタンドで縦置きも可能だ

【取材協力】

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