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アイ・オー、デジタル放送対応HDDレコーダー“Rec-POT R”の400GBモデルを発売

2007年03月14日 21時04分更新

文● 編集部

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(株)アイ・オー・データ機器は14日、ハイビジョン録画が行なえるハードディスクレコーダー“Rec-POT R”の新製品として、400GBモデル『HVR-HD400R』を追加すると発表した。4月上旬に出荷の予定。価格はオープン。

『HVR-HD400R』
『HVR-HD400R』

“Rec-POT R”は、デジタル放送に対応したテレビにi.LINK(IEEE 1394)端子で接続し、地上/BS/CS110度/CATVデジタル放送をハイビジョン画質のまま録画できるのが特徴。設置サイズがA4相当(幅280×奥行き204×高さ35mm)のモデルと、ラックライズ(幅430×奥行き265×高さ50mm)の2モデルがラインアップされている。今回発売する『HVR-HD400R』は、A4サイズのモデルで、2006年4月に発表した250GBモデル『HVR-HD250R』の上位機種に相当する。

『HVR-HD400R』は、松下電器産業(株)の400BのAVHDDを内蔵しており、地上デジタルハイビジョンで約41時間、BSデジタルハイビジョンで約33時間、デジタル標準画質で約100時間記録できる。録画形式はMPEG2-TS(最大28.3Mbps)で、動作モードは“D-VHSモード”と“ディスクモード”に対応。インターフェースはi.LINK(IEEE 1394)×2を装備する。本体サイズ/重量は250GBモデルと同じだが、消費電力は12Wから13Wに増えている(待機時は250GBモデルと同じ5W)。リモコンが付属する。

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