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2.83インチQVGA液晶パネルを搭載したポケットサイズ

ソニー、ワンセグとFM/AMラジオに対応した小型受信機『XDV-100』を発売

2007年03月14日 17時01分更新

文● 編集部

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ソニー(株)は14日、2.83インチQVGA液晶パネルを搭載し、ワンセグ放送の視聴とFM/AMラジオの聴取が行なえる小型受信機“ワンセグTV・ラジオ”『XVD-100』を4月10日に発売すると発表した。価格はオープン。市場推定価格は4万円前後。

『XVD-100』(シルバー)
『XVD-100』(シルバー、イヤホン接続イメージ)

『XVD-100』は、ワンセグTV放送(13~62ch)、FMステレオ放送(76M~90MHz)、AM放送(531k~1710kHz)に対応した小型受信機。解像度が240×320画素(QVGA)の低音ポリシリコンTFT液晶パネルを搭載し、本体サイズを幅98.3×奥行き15.1×高さ61mm、重量も約110gに小型軽量化を図ったほか、内蔵充電池でワンセグの視聴が約5.5時間、FMステレオ放送の受信が約25時間、AM放送の受信が約30時間行なえるのが特徴。ワンセグ/FM/AM回路のレイアウトを工夫することで内部の電波干渉を抑えることで、ノイズの低減や高感度/高画質/高音質化も図ったという。

画面イメージ
ワンセグ画面 EPG画面
ワンセグ画面イメージEPG画面イメージ

主要放送局が全国のエリアごとにプリセットされており、3エリアまで登録可能。チャンネル選局は、液晶パネル横のジョグレバーで、画面に表示される放送局名を見ながら行なえる。字幕放送やEPG(番組ガイド)にも対応している。

シルバーモデル ブラックモデル 充電スタンドに載せたとこ ろ
シルバーモデルブラックモデル充電スタンドに載せたところ

スピーカーは直径14mmで、イヤホン端子を装備する。最大出力は約250mW。電源はリチウムイオン充電池(DC3.7V)を内蔵する。本体には軽量で丈夫なアルミボディーを採用し、本体カラーはシルバーとブラックをラインアップする。本体を机の上などに置いて視聴できるスタンドが付属しており、スタンドにはステレオイヤーレシーバーを巻いて収納できるようになっている。本体/スタンド/ステレオイヤーレシーバーを収納できるキャリングケースも付属する。製品パッケージには、ACアダプター、充電スタンド、ハンドストラップも同梱される。

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