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団塊世代の人材を対象に

NTT ComとNTT Comチェオ、在宅コールセンタースタッフの増員で新施策を発表

2007年03月13日 22時07分更新

文● 編集部

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エヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ(株)とエヌ・ティ・ティ・コム チェオ(株)は13日、退職後の団塊世代向け情報提供サイト“団塊JOB.com(団塊ジョブドットコム)”を運営する(株)アイスリーデザインと連携し、団塊世代の人材を対象にした在宅コールセンタースタッフ“CAVA(キャバ)スタッフ”の増員を図る施策を行なうと発表した。

施策概要 施策概要

“CAVA(.com Advisor & Valuable Agent:キャバ)スタッフ”は、NTT Comチェオが運営する個人パートナー制度。NTT Comのインターネット検定“.com Master(ドットコムマスター)”の取得者が、コールセンター業務の研修を受講(有料)、試験に合格すれば、CAVAスタッフとして登録され、インターネット接続/設定に関するサポート業務を在宅で実施できる。同施策により、現在の1600人から平成21年(2009年)までに3000人まで増員を目指すとしている。

同社では今後も、団塊世代のインターネットライフを積極的に支援する取り組みを強化し、性別/世代に関わらずマーケットごとに対応したソリューションを提案していくという。

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