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ZALMAN製のヒートパイプ内蔵電源に500Wモデルが登場

2007年03月08日 23時04分更新

文● 増田

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 ヒートパイプを内蔵したZALMAN製のATX電源「ZM500-HP」が登場、今日から高速電脳で販売がスタートしている。ヒートパイプとアルミフィンの補助冷却機構のおかげでファンの回転数を抑えられるため、静音性に優れているというのが特徴だ。

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ヒートパイプを内蔵したZALMAN製のATX電源「ZM500-HP」。補助冷却機構のおかげでファンの回転数を抑えられるため、静音性に優れている。ちなみに120mm角ファンはブルーLED仕様となる

 「ZM500-HP」は昨年発売された出力600Wモデルの「ZM600-HP」の下位モデルにあたる製品。定格出力は600Wで、ATX12V Ver2.2に準拠。ATXメインなどの主要なケーブル以外は着脱式を採用する。コネクタ数はATXメイン(20+4ピン)×1、ATX12V(4+4ピン)×2、FDD用×2、HDD用×7、Serial ATA×2、PCI Express(6ピン)×2などとなっている。価格は1万6800円だ。

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