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アキバではMatrox信者向け? 省電力が売りの“EpicA”シリーズの販売がスタート!

2007年03月01日 22時26分更新

文● 増田

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 主にシンクライアント向けとされるMatrox製PCI対応ビデオカード“EpicA”シリーズの販売が今日からアークでスタートしている。製品は白箱入りとなるが、Matroxの国内正規代理店であるジャパンマテリアル取り扱いの製品だ。

EpicA
シンクライアント向けとされるMatrox製PCI対応ビデオカード“EpicA”シリーズ。Matroxの国内正規代理店であるジャパンマテリアル取り扱いの製品で「従来製品の1/2~1/3倍の省電力を実現する」(ジャパンマテリアル)というのが特徴

 “EpicA”シリーズは「従来製品の1/2~1/3倍の省電力を実現する」(ジャパンマテリアル)というのが特徴のPCI対応ビデオカード。2画面出力対応の「EpicA TC2-Lite」「EpicA TC2」、4画面出力対応の「EpicA TC4」の計3モデルがラインナップされており、全てファンレス/ロープロファイル対応となる。なおベースとなっているGPUは公開されていないため不明だ。対応OSはWindows 2000/XP/XPe/Linux。シンクライアント環境で使用する場合のサポートOSはWindows Server 2000/2003/Unix/Windows XPe/Linuxなど。ラインナップごとの価格および搭載メモリ、解像度などは以下の写真を参照していただきたい。

EpicA TC2-Lite EpicA TC2 EpicA TC4
2画面出力対応の「EpicA TC2-Lite」。DDR32MB搭載で最大消費電力は10.07W2画面出力対応の「EpicA TC2」。DDR64MB搭載で最大消費電力は10.6W 4画面出力対応の「EpicA TC4」。DDR128MB搭載で最大消費電力は15.4W(リモートセッションで使用した場合の平均消費電力は10.9W)

【取材協力】

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