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37GBのHDDを内蔵した

オリンパスイメージング、最大2500時間録音できるHDDラジオレコーダー“ラジオサーバー VJ-10”を発売

2007年02月27日 17時24分更新

文● 編集部

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オリンパスイメージング(株)は27日、ラジオ番組を最大2500時間のデジタル録音が行なえるHDD内蔵ラジオレコーダー“ラジオサーバー VJ-10”のスタンダードモデル『VJ-10-J1』を3月16日、(株)日本放送出版協会が販売しているCD『NHKラジオ英会話入門』の音声コンテンツを収録したモデル『VJ-10-JA』を4月1日に発売すると発表した。同社のオンラインショップ、および(株)三省堂書店の店舗を通じて限定販売する。価格はオープン。『VJ-10-JA』は、初回500台に『NHKラジオ英会話入門』(平成18年度後期/6ヵ月ぶん)のテキストを同梱する。

『VJ-10-J1』

『VJ-10-J1』

『VJ-10-J1』は、FM/AMラジオ受信機本体に37GBのHDDを搭載したラジオレコーダー。最大で約2500時間ぶん(長時間モード時)の番組録音が行なえるほか、録音データをUSB 2.0接続でパソコンに転送できるのが特徴。録音形式はWMA形式に対応し、ビットレートは“高音質モード”が128kbps、“標準音質モード”が64kbps、“長時間モード”が32kbpsとなっている。USBホストに対応しており、同社のICレコーダーに音声データを直接転送することもできる。液晶ディスプレー部分は、3.9インチSTNモノクロタイプを搭載し、放送局/周波数/時刻などを表示できるほか、音楽再生時は曲名/アーティスト名も表示できる。その他の機能として、時報を利用した“時計自動補正機能”、“目覚まし機能”“おやすみタイマー機能”なども搭載している。米SRS Labs社のサラウンド技術“SRS WOW XT”も搭載している。

記録形式はWMAで、再生形式はWMA、MP3に対応する。再生ビットレートはWMAが32~192kbps、MP3が8~320kbpsで、VBRに対応。インターフェースはUSB 2.0(Aタイプ/mini-Bタイプ)、イヤホン、ライン入力に対応する。電源は専用ACアダプター(DC9.5V)を利用する。内蔵スピーカーは28mm径のステレオスピーカー。本体サイズは幅205×奥行き89×高さ120mm、重量は640g(本体のみ)。

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