このページの本文へ

フロントにタイル貼りのようなデザインのキューブPCがMSIから

2007年02月24日 21時32分更新

文● 増田

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

 MSIからSocket AM2に対応したキューブ型ベアボーンPC「MEGA mPC 51PV」が発売された。フロントパネルにタイルを貼ったようなデザインを採用するのが特徴の製品だ。

MEGA mPC 51PV
Socket AM2に対応したキューブ型ベアボーンPC「MEGA mPC 51PV」。フロントパネルにタイルを貼ったようなデザインを採用するのが特徴だ

 特徴的なデザインとなるフロント部分は、上段が5インチオープンベイ。下段にはS/PDIF-INも備えたフロントアクセスポートに、7in1カードリーダ/ライタ(コンパクトフラッシュ/SDメモリーカード/メモリースティック/MMC/スマートメディア/マイクロドライブ/メモリースティックPRO対応)が用意されている。
 搭載マザーはチップセットに“GeForce 6150”+“nForce 430”を搭載する製品で、拡張スロットがPCI Express×16×1、PCI×1、DDR2 DIMM×2(DDR2-533/667/800、最大2GB)という構成。チップセットによるVGA機能や8chサウンド(Realtek/ALC880)、ギガビットイーサネット(Realtek/RTL8100C)、IEEE1394のほかIEEE 802.11g対応の無線LANカードが標準で付属するのも特徴だ。その他、電源は260Wタイプを搭載。全体のサイズは210(W)×330(D)×175(H)mm。価格はTSUKUMO eX. 2万5800円となっている。

MEGA mPC 51PV MEGA mPC 51PV MEGA mPC 51PV
チップセットに“GeForce 6150”+“nForce 430”を搭載。CPUクーラーや無線LANカードが標準で付属する

【関連サイト】

【取材協力】

カテゴリートップへ

注目ニュース

ASCII倶楽部

最新記事
ピックアップ

ASCII.jpメール アキバマガジン

ASCII.jp RSS2.0 配信中