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アイ・オー・データ機器、フルHD対応パネル採用の24.1インチワイド液晶ディスプレーTVなどを発表

2007年02月21日 11時00分更新

文● 編集部 小西利明

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(株)アイ・オー・データ機器は21日、フルHD解像度に対応した液晶パネルを搭載する24.1インチワイド液晶ディスプレーTV『LCD-TV241XBR-2』と、19インチワイド液晶ディスプレー『LCD-AD191X2』を発表した。いずれもWindows Vistaでの動作を保証した“Certified for Windows Vista”のロゴを取得している。

Xbox 360の多彩な出力解像度に対応する24.1インチ液晶ディスプレーTV『LCD-TV241XBR-2』

Xbox 360の多彩な出力解像度に対応する24.1インチ液晶ディスプレーTV『LCD-TV241XBR-2』

LCD-TV241XBR-2は、2006年5月に発表された『LCD-TV241XBR/XWR』の後継となる液晶ディスプレーTVである。24.1インチサイズ、解像度1920×1200ドットの液晶パネルを搭載。内蔵のアナログTVチューナーでのTV視聴が可能なほか、HDCP対応DVI-D入力、D4入力、アナログRGB入力、コンポジットビデオ入力など多彩な入力端子を備えており、パソコンや家庭用ゲーム機だけでなく、デジタル放送チューナー/レコーダーなどを接続して楽しめる。

『LCD-TV241XBR-2』

『LCD-TV241XBR-2』

前述のとおり、Windows Vistaへの対応が保証されているほか、パソコンゲームや家庭用ゲーム機を楽しむ際に便利な、“アスペクト比固定”しての拡大表示機能を備えている。これにより、液晶パネル解像度よりも小さな画面を表示する際にも、画面のアスペクト比を変えずに目一杯の画面拡大を行なえるため、映像品質を損なわずに迫力ある画面を楽しめる。またマイクロソフト(株)の家庭用ゲーム機『Xbox 360』が持つ複数の出力解像度にも対応しているため、高品位なゲーム映像を表示できる。

液晶パネルはコントラスト比1000:1、最大輝度500cd/m2、上下左右視野角178度、応答速度6ms(中間調)の性能を備える。ディスプレー本体は、サイズが幅566×奥行き228×高さ418~488mm、重量10.8kg(いずれもスタンド装備時)となっている。スタンドのスイーベル角度は350度、チルト角度は上30度、下5度。2.5W×2のステレオスピーカーも内蔵する。

価格は12万2000円(税別)。出荷時期は3月上旬の予定。

19インチワイド液晶ディスプレー『LCD-AD191X2』

19インチワイド液晶ディスプレー『LCD-AD191X2』

19インチワイドタイプの液晶ディスプレー『LCD-AD191X2』は、こちらも2006年5月発表の『LCD-AD191X』シリーズの後継となる機種。市場での人気の高い19インチワイドタイプの製品となっている。

ハードウェア仕様に大きな変更はないが、Windows Vista対応のための若干の修正が行なわれているとのこと。液晶パネルの解像度は1440×900ドット。HDCP対応DVI-D入力と、アナログRGB入力の2系統の入力端子を備えている。またLCD-TV241XBR-2と同様にアスペクト比固定の拡大表示機能を備えているので、ゲーム用途にも適する。

液晶パネルは表面に光沢のあるグレアパネルで、コントラスト比1000:1、最大輝度330cd/m2、上下左右視野角178度、応答速度5msの性能を備える。ディスプレー本体は、サイズが幅451×奥行き191×高さ371mm、重量4.8kg(いずれもスタンド装備時)となっている。スタンドのチルト角度は上20度、下5度。1.0W×2のステレオスピーカーも内蔵する。

価格はオープンプライスで、予想実売価格は3万9800円。出荷時期は3月上旬の予定。

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