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パナソニック ネットワークサービシズ、CMS製品「DBPS」をバージョンアップ

2007年02月20日 21時33分更新

文● アスキービジネス編集部

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パナソニック ネットワークサービシズは、Webサイト管理・運用者向けに提供しているCMS(Contents Management System)製品「DBPS」の新バージョン「DBPS V2.62」を3月15日から発売する。


画像サイズ変換機能、クイック配信機能などを追加


 「DBPS」は、Webサイトの更新・管理を効率的に行なう企業向けのCMSツール。サイト階層管理機能やWYSIWYGエディタ、ユーザー権限管理、公開ワークフロー機能などの多彩な機能を備え、大企業や自治体などに豊富な導入実績を持つ。

 新バージョンでは、Webページに使用する画像素材の自動変換機能機能が追加された。アップロード時にあらかじめ設定したサイズ内に画像を自動的に縮小したり、登録済みの画像ファイルに対して個別にサイズ変更やフォーマット変換を行なうことができる。

 そのほか、公開済みのWebページの誤字修正などを行なう際に特定のページだけを速やかに公開できる「クイック配信機能」が追加されている。

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