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クアッドコア対応の“P965”マザー「P965 Neo2-FI」がMSIから登場

2007年02月15日 21時03分更新

文● 増田

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 MSIからATXフォームファクタの“P965”搭載LGA775対応マザーボード「P965 Neo2-FI」が発売された。クアッドコアCPUにも対応する同社のスタンダードモデルといえそうな製品だ。

ATXフォームファクタの“P965”搭載LGA775対応マザーボード「P965 Neo2-FI」。もちろんクアッドコアCPUにも対応する

 同社からは先月“G965”搭載の「G965 Neo2-FI」が発売されているが、今回の「P965 Neo2-FI」はその搭載チップセット違いとなるもの。よって基板の構成に変化はなく、拡張スロットはPCI Express x16×1、PCI Express x4×1(エッジフリー)、PCI Express x1×1、PCI×2という構成で、メモリスロットはDDR2-800/667/533対応のDIMMを4本(最大8GBまで)。オンボードインターフェイスには8chサウンド(Realtek/ALC888)やIEEE1394(VIA/VT6308P)、ギガビットイーサネット(Realtek/RTL8110SC)、Serial ATA II×5(ICH8+88SE6121)、ATA133×1(88SE6121)などとなっている。VGA機能が省かれる以外は「G965 Neo2-FI」と同じだ。なお、South bridgeは“ICH8”。価格はアークで1万6780円、T-ZONE.PC DIY SHOPで1万7180円、高速電脳で1万7480円(近日入荷)、ツクモパソコン本店IIで1万7800円となっている。

拡張スロット

拡張スロットはPCI Express x16×1、PCI Express x4×1(エッジフリー)、PCI Express x1×1、PCI×2という構成

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同社のスタンダードモデルといえそうな製品でVGA機能が省かれる以外は「G965 Neo2-FI」と同じだ

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