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キヤノン、コンパクトデジタルカメラの新製品『PowerShot A550/A460』を発表

2007年02月08日 13時00分更新

文● 編集部 佐久間康仁

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キヤノン(株)とキヤノンマーケティングジャパン(株)は8日、入門者向けコンパクトデジタルカメラの新製品として、『PowerShot A550』『同 A460』の2製品を3月上旬に発売すると発表した。価格はオープンプライスで、編集部による予想実売価格は2万3000円前後、1万8000円前後。

『PowerShot A550』

『PowerShot A550』

『PowerShot A460』

『PowerShot A460』

いずれも、従来機種『PowerShot A530』『同 A430』(2006年3月発表、関連記事)からのマイナーチェンジモデル。有効画素数が向上し、液晶パネルのサイズ/表示画素数が増強されたこと、および省電力化を進めてバッテリー駆動時の撮影可能枚数が増えたのが特徴。

PowerShot A550の背面

PowerShot A550の背面

PowerShot A460の背面

PowerShot A460の背面

光学4倍ズームレンズと、ISO 800相当(A550)もしくはISO 400相当(A460)、映像エンジン“DIGIC II(ディジック ツー)”搭載などの基本的なスペックは変わらない。従来機種との具体的な違いは次の通り。

PowerShot A550(同 A530との比較)

有効画素数
710万画素(従来は500万画素)
液晶パネル
2.0インチ/約8万6000画素(1.8インチ/約7万7000画素)
サイズ/重量
幅91.2×奥行き43.1×高さ64.0mm/約160g(幅91.2×奥行き43.2×高さ64.0mm/約170g)
バッテリー駆動時間(CIPA準拠)
約140枚(アルカリ乾電池)もしくは約500枚(ニッケル水素充電池)(約90枚もしくは約360枚)
撮影などに関する主な新機能
高感度オート(暗いシーンではISO感度を高めて手ぶれを防ぐ)
セーフティズーム(記録画素数を落としながら光学ズームからシームレスにデジタルズームへと移行)
デジタルテレコン(光学ズームを使わずにいきなりデジタルズームを行なう。暗い場所でシャッター速度を落とさないための撮影機能)
3:2ガイド(銀塩フィルムと同じ縦横比の撮影ガイドを表示する機能)
SDHC対応(2GBを超える大容量SDカードをサポート)

PowerShot A550の付属品

PowerShot A550の付属品



PowerShot A460(同 A430との比較)

有効画素数
500万画素(従来は400万画素)
液晶パネル
2.0インチ/約8万6000画素(1.8インチ/約7万7000画素)
サイズ/重量
幅106.0×奥行き40.2×高さ51.8mm/約165g(幅103.0×奥行き40.2×高さ51.8mm/約160g)
バッテリー駆動時間(CIPA準拠)
約120枚(アルカリ乾電池)もしくは約400枚(ニッケル水素充電池)(約90枚もしくは約360枚)
撮影などに関する主な新機能
セーフティズーム
スライドショー(撮影結果を自動的に連続表示)
3:2ガイド
SDHC対応

PowerShot A460の付属品

PowerShot A460の付属品

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