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au、『A5523T』の内蔵ソフトウェア更新を開始――特定操作時に再起動がかかる不具合を解消

2007年02月06日 18時10分更新

文● 永島和夫

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KDDI(株)および沖縄セルラー電話(株)は6日、(株)東芝製のau携帯電話機『A5523T』の不具合を解消する“ケータイアップデート”の提供を本日開始した。更新プログラムのダウンロードによる情報料および通信料は無料。

A5523T

『A5523T』

A5523Tで発生する不具合は、必要な機能のみを表示する“かんたんモード”で、アドレス帳から送信先を選択してEメールを作成した場合に、本文の入力確定時にキー操作が不能になってしまい、本体が再起動してしまうというもの。

再起動した際に、作成中のメールは消えてしまうが、既存のEメールデータを始め、アドレス帳やデータフォルダーに影響はないという。また、“メール”キーからEメールを作成する場合には、不具合が発生しないという。

内蔵ソフトウェアの更新方法は、かんたんモードを終了した後、待ち受け画面から“メインメニュー→機能→ユーザー補助→ケータイアップデート”と選択し、画面の指示に従って操作すれば更新できる。アップデートにかかる時間は、電波状態などにもよるが、およそ5分程度で終了するという。

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