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NTTレゾナント、顧客情報が入ったパソコンが盗難と発表

2006年12月20日 00時00分更新

文● 編集部

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NTTレゾナント(株)は19日、同社の社員宅で顧客情報が記録された個人用ノートパソコンが盗難あったと発表した。

盗難の経緯は、12月18日21時半ごろに社員が帰宅した際、自宅の個人用ノートパソコンが盗難にあっていると判明し最寄の警察に届け出たというもの。盗難にあったノートパソコン内に保管されていた顧客情報は、平成17年2005年10月3日から11月19日まで実施した“豪華商品ザクザク!キャンペーン”に応募したユーザー4万4723件の“ユーザーID”“氏名”“郵便番号”“住所”“電話番号(任意)”“電子メールアドレス”“年齢”。決済用パスワードや口座番号、クレジットカードなどの情報は含まれていないとしている。盗難されたノートパソコンと顧客情報には、セキュリティー対策としてパスワードが設定されていたという。

該当する顧客への対応に対しては、速やかに連絡を行ない個別に説明してお詫びを行なうとしている。

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