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日本SGI、メディアエクスチェンジと業務資本提携

2006年12月21日 00時00分更新

文● 編集部

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日本SGI(株)は20日、次世代通信環境に向けた“コンテンツ・プラットホーム・ビジネス”を展開するために、メディアエクスチェンジ(株)と業務/資本提携に合意したと発表した。“コンテンツ・プラットホーム事業部”を新設し、次世代インターネットデータセンター(iDC)市場で新ビジネスを展開していく。

日本SGIは、情報通信市場が“ネットワークが中心の時代”から“コンテンツが中心の時代”への過渡期であることから、高品質のインターネット接続環境を保有し、iDC市場をリードしてきたメディアエクスチェンジとの共同事業展開によりシナジーを得られると考え、基本合意したという。両社は、日本SGIのコンテンツ総合マネジメント新ソリューション体系“SiliconLIVE!(シリコンライブ!)”と、メディアエクスチェンジのインターネットへの接続性とサーバー設置環境を提供するiDCサービスを複合してコンテンツプラットホームを構築し、両社の顧客に対してワンストップで提供するとしている。さらに、共同で新たにソリューションを開発し“コンテンツが主役の時代”に向けた新ビジネスを展開していくという。

日本SGIは、同事業戦略を推進するために、メディアエクスチェンジの株式31.56%を、(株)ライブドアより取得することを取締役会で決議し、ライブドアと株式譲渡契約を同日付けで締結した。これにより、日本SGIはメディアエクスチェンジの筆頭株主となったという。

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