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クリエイティブ、『CREATIVE ZEN V PLUS』の8GBモデルを発売

2006年12月06日 00時00分更新

文● 編集部

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クリエイティブメディア(株)は6日、デジタルメディアプレーヤー『CREATIVE ZEN V PLUS』のメモリー容量を8GBに強化したモデル『CREATIVE ZEN V PLUS 8GBモデル』(ZN-VP8G-BB)を12月上旬に発売すると発表した。価格はオープン。ウェブ限定モデルとして、直販サイト“クリエイティブストア”などで、数量限定(数量は非公開)で販売する。価格は2万7800円。

『CREATIVE ZEN V PLUS 8GBモデル』(ブラック) 『CREATIVE ZEN V PLUS 8GBモデル』(ブラック)

『CREATIVE ZEN V PLUS(クリエイティブ ゼン ブイ プラス) 8GBモデル』は、6月に発表したデジタルメディアプレーヤー『CREATIVE ZEN V PLUS』のメモリーを8GBに強化したモデル。1.5インチ有機ELディスプレー(128×128画素)を搭載し、音楽再生/静止画表示/動画再生が行なえる。内蔵マイク/ライン入力からの録音機能や、ワールドワイドのFMチューナーも搭載している。

対応再生形式は、動画がトランスコードしたAVI、音楽がMP3(最大320kbps、VBR対応)/WMA(最大320kbps、DRM対応)/WAV(16bit/48kHz)、静止画がJPEG(3072×2304画素以内)。ナップスタージャパン(株)の定額制音楽配信サービス“Napster To Go”など、Windows Media DRM 10対応のサービスや、アメリカの朗読コンテンツ販売サイト“Audible”のサービスにも対応する。静止画の拡大表示およびBGM付きスライドショー再生も可能。

インターフェースは、USB 2.0/1.1。電源は内蔵リチウムイオンバッテリー(交換不可)で、約15時間の音楽再生、約2時間の動画再生が可能。充電はUSBバスパワーを利用する。本体サイズは幅43.5×奥行き15.9×高さ67.5mm、重量は約43.5g(内蔵バッテリーを含む)。本体カラーはブラックとブルーの2種類。

対応OSは、Windows XP SP1以降、Windows XP x64 Editionで、Windows Vistaにも対応予定(詳細は後日発表)。メディアプレーヤーとしてWindows Media Player 10が必要(Windows Media Player 11にも対応予定)。対応機種は、Pentium III-1GHz以上のCPUと256MB以上のメモリーを搭載したPC/AT互換機。

付属するアプリケーションは、音楽CDのWMA変換やミュージックライブラリーの管理、ZEN V PLUSへの楽曲の転送が行なえるオールインワンミュージックソフト『Creative MediaSource』、ファイル管理ソフト『Creative メディアエクスプローラ』、動画ファイル(AVI/DAT/MPG/MPE/MPEG/WMA/ASFに対応)をトランスコードするビデオフォーマット変換ツール『Creative ビデオコンバーター』。ステレオイヤフォン、ネックストラップ、ポーチ、ライン入力ケーブル、USBケーブルなども同梱される。

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