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キヤノンシステムソリューションズ、Vista対応のウイルス/スパイウェア対策ソフト『NOD32アンチウイルス V2.7』を発売

2007年01月12日 00時00分更新

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キヤノンシステムソリューションズ(株)は11日、Windows Vista対応に加えてルートキット対策を強化したウイルス/スパイウェア対策ソフト『NOD32アンチウイルス V2.7』のダウンロード販売を25日に開始すると発表した。パッケージ版は26日に販売する。ラインアップと価格はダウンロード版が4000円(税別)、パッケージ版が6800円(税別)。

通常画面

通常画面

未知のウイルス発見画面

未知のウイルス発見画面

ウイルス発見画面

ウイルス発見画面

『NOD32アンチウイルス V2.7』

製品パッケージ

製品パッケージ

同製品は、定義ファイルを利用したウイルス/スパイウェア検出のほか、未知のウイルス/スパイウェアに対して独自のヒューリスティックエンジンによる検出を行なうのが特徴。新バージョンでは、Windows Vistaに対応し、新種のウイルスを検出する“ThreatSense(スレットセンス)”テクノロジーの強化を図ったという。従来では専門の対策ツールが必要だったルートキットを検出/駆除できる“アンチステルス技術”も搭載(Windows Me/98 SE/98を除く)している。

対応OSは、Windows Vista Basic/Premium/Business/Enterprise/Ultimate、 Windows XP Home Editiom/Professional、 Windows 2000 Professional/Server/Advanced Server、 Windows NT Workstation 4.0(SP6)、 Windows Me/98 SE/98、 Windows Server 2003/2003 R2, Standard Edition、 Windows XP Professional x64 Edition、Windows Server 2003/2003 R2, Standard x64 Edition。

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