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Powercolorから“Radeon X1550”と“Radeon X1650”を搭載したビデオカードが全4モデル

2007年01月27日 00時00分更新

文● 増田

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 Powercolorから“Radeon X1550”と“Radeon X1650”を搭載したPCI Express x16対応ビデオカードが全4モデル発売となった。“Radeon X1650”は今回が初登場となるGPUだ。

3モデル “Radeon X1550”搭載製品は全部で3モデル。下位モデルから順に紹介するとLowprofile仕様でDDR2 128MB(64bit)の「X155-CDT-P128D2LP」、同じくLowprofile仕様でDDR2 256MB(64bit)の「X155-CDT-P256D2LP」、そしてファンレス仕様でDDR2 256MB、DualDVIの「X155-D2VO-P256D2SCS」

 “Radeon X1550”搭載製品は全部で3モデル。下位モデルから順に紹介するとLowprofile仕様でDDR2 128MB(64bit)の「X155-CDT-P128D2LP」、同じくLowprofile仕様でDDR2 256MB(64bit)の「X155-CDT-P256D2LP」、そしてファンレス仕様でDDR2 256MB、DualDVIの「X155-D2VO-P256D2SCS」だ。本日販売を確認したアークでは下位モデルから順に6980円、9380円、1万11380円となっている。

X155-D2VO-P256D2SCS ファンレス仕様でDDR2 256MB、DualDVIの「X155-D2VO-P256D2SCS」

 “Radeon X1650”は“Radeon X1650 PRO”の下位モデルとなるGPUで、ピクセルシェーダユニット12、バーテックスシェーダユニット5。公式のコア/メモリクロックは500MHz/800MHz(“Radeon X1650 PRO”は600MHz/1400MHz)というもの。仕様的には従来の“Radeon X1300 XT”と同等と考えてよいだろう。
 発売された「X165-CDT-P256D2LP」はLowprofile仕様となるのが特徴の製品で、インターフェイスはD-SUB/DVI-I/TV-OUTという構成。メモリは64bitとなるがDDR2 256MBを搭載している。アークでは1万12780円で販売中だ。

X165-CDT-P256D2LP X165-CDT-P256D2LP
“Radeon X1650 PRO”の下位モデル“Radeon X1650”搭載の「X165-CDT-P256D2LP」はLowprofile仕様となるのが特徴の製品で、インターフェイスはD-SUB/DVI-I/TV-OUTという構成。メモリは64bitとなるがDDR2 256MBを搭載している

【取材協力】

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