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キヤノン、プロジェクタにも接続できる「DR-2050SP」などドキュメントスキャナ2機種を発表

2007年01月26日 00時00分更新

文● アスキービジネス編集部

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キヤノンマーケティングジャパンは、キヤノン電子製のA4ドキュメントスキャナ「DR-4010C」「DR-2050SP」を2月1日から順次発売する。

42枚/分の高速読み取りが可能な「DR-4010C」

42枚/分の高速スキャンが可能な「DR-4010C」

42枚/分の高速スキャンが可能な「DR-4010C」

 「DR-4010C」は、カラー/モノクロともに42枚/分(A4縦・300dpi)の高速読み取りを実現したドキュメントスキャナ。全面給排紙と背面給紙を選択でき、プラスチック製のカードや厚紙も取り込める。また、重送などの給紙ミスを防ぐ「原稿分離機構」「超音波重送機構」を採用したほか、自動サイズ検知/斜行補正/白紙スキップなどの画像処理機能、カラー/モノクロ自動判別機能を搭載した。

 解像度は最大600×600dpi。最大トレイ積載量は約100枚で、インターフェイスはUSB2.0/SCSI-III。

プレゼンテーションにも利用できる「DR-2050SP」

プレゼンテーションにも利用できる「DR-2050SP」

 「DR-2050SP」は、DR-2050SCIIの後継にあたる製品で、スキャンしたデータをプロジェクタに直接接続して出力する「プレゼンテーションモード」を備えるのが特徴。同モードではスキャンデータだけでなく、USBメモリや赤外線通信(IrDA)によって取り込んだデータも出力可能。対応画像フォーマットは、TIFF(非圧縮・シングルページ)、JPEG、BMP(非圧縮)、PNG。専用リモコンも付属する。

 読み取り速度はカラー18枚/分(A4縦・200dpi)。解像度は最大600×600dpiで、インターフェイスはUSB2.0のみ。最大トレイ積載量は約50枚となる。

 価格は、DR-4010Cが39万8000円で、2月1日発売。DR-2050Pはオープンプライスで、2月5日に発売する。

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