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キヤノンシステムソリューションズ、ネットワーク監視アプライアンス「GUARDIANBOX ProCap」の新版

2007年01月19日 00時00分更新

文● アスキービジネス編集部

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キヤノンシステムソリューションズは、中堅・中小企業向けネットワーク監視アプライアンスの新版「GUARDIANBOX ProCap Ver2.0」を1月22日より販売すると発表した。HDD容量の増量と運用・管理面での利便性を向上させた。

利便性向上とHDDの容量を増量を図ったVer2.0

 「GUARDIANBOX ProCap」は、電子メールの送受信(SMTP/POP3)や、Webアクセス(HTTP)、ファイル転送(FTP)を記録・保存する透過型ネットワーク監視アプライアンス。管理者は、記録・保存されたデータを迅速に抽出・解析でき、情報漏えいや不正アクセス、ネットワークの私的利用などを早期に発見できるメリットがある。

「GUARDIANBOX ProCap」の筐体

「GUARDIANBOX ProCap」の筐体

 新バージョンでは、キャプチャする対象をプロトコル別に選択することが可能になった。また、登録された設定情報のエクスポート/インポート機能や、日別/プロトコル別の統計レポート表示機能などを備え、運用・管理面での利便性向上を図っている。加えて、HDDの容量を250GBから2倍の500GBに増やした。

 価格(税別)は、GUARDIANBOX ProCap本体が150万円から。次年度以降は保守料として35万円/年が必要となる。

■関連サイト
キヤノンシステムソリューションズ
http://canon-sol.jp/

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