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インターコム、Vista対応のユーティリティソフト「SuperXP Utilities Pro 5」を発表

2007年01月17日 00時00分更新

文● アスキービジネス編集部

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インターコムは、Windows Vista対応の総合ユーティリティソフト「SuperXP Utilities Pro 5」を発表した。Windowsのパフォーマンス改善やデータバックアップなどの機能を統合したソフトで、パッケージ版は2月1日から、ダウンロード版は2月2日から販売を開始する。

HDD診断機能やIEのお気に入りクリーナーも

 「SuperXP Utilities Pro 5」は、起動時間の短縮などのパフォーマンス向上やシステムの安定化を図るWindows向けの総合ユーティリティソフト。1月30日に一般向けの発売が開始されるWindows Vistaにも対応した。

 一時ファイルやキャッシュなどの不要ファイルを削除するクリーナー機能、システム設定を最適化する高速化機能を搭載。同社のHDD診断ソフト「SmartHDD」のエンジンを使い、HDDの故障時期を表示するHDD診断機能や、iPodのデータ/Outlook Express/マイドキュメントのバックアップ機能も備えている。

 そのほか、新機能として、Excelデータの自動バックアップ機能や、リンク先が存在しないInternet Explorerのお気に入りを一括で検出・削除する「お気に入りクリーナー」も追加された。

SuperXP Utilities Pro 5の起動画面

SuperXP Utilities Pro 5の起動画面

 対応OSは、Windows Vista Ultimate/Business/Home Premium/Home Basic、Windows XP Professional/Home Edition、Windows 2000 Professional(SP4以上)。

 価格は、パッケージ版が8190円で、2月1日発売。ダウンロード版は4515円で、2月2日発売。パッケージ版は1本で2台のPCまでインストールできるマルチライセンスとなっている。そのほか、アカデミック版やシリアルキーのみの販売も予定している。

■関連サイト
製品情報
http://www.intercom.co.jp/xppro/
インターコム
http://www.intercom.co.jp/

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