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レーザープリンタ複合機がさらに進化! セイコーエプソンがオフィリオ複合機「LP-M5600」シリーズを発表

2007年01月10日 00時00分更新

文● アスキービジネス編集部

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セイコーエプソンは、A3用紙に対応したカラーレーザー複合機「オフィリオ複合機」の新型「LP-M5600」を発表した。発売は1月26日からとなっている。

ベストセラー複合機LP-M5500の後継に当たるLP-M5600

 オフィス内で紙を扱うIT機器としては、以前からのコピー、ファックスに加え、プリンタやスキャナなど多岐に渡っており、コスト削減の観点から、これらの機能を1台でこなせる複合機に注目が集まっている。「オフィリオ複合機」LP-M5600は、人気のあったLP-M5500の後継という位置付けであり、LP-M5500のユーザーから寄せられた意見に基づいた改良が施されている。

 主な改良点として(1)A3用紙のFAx送受信対応、(2)ユーザーインターフェイスの改良、(3)耐久性の向上(60万ページまたは5年)、(4)部単位(ソート)コピーなどが挙げられる。またファックスの誤送信防止のために、送信中に登録した送信先の名称が表示されるなど、細かい改良が積み重ねられている。

Offirio LP-M5600シリーズ

Offirio LP-M5600シリーズ

 LP-M5600シリーズは基本仕様とオプションの有無により、全9種類のラインナップとなる。価格は以下のとおり。モデル名の「A」はオートドキュメントフィーダ(ADF)、「F」はADFとファックス機能を表わしている。また「D」はプリンタ台とラック、「Z」は増設カセットとラックの付属を表わしている。

型番 ADF FAX 増設カセット プリンタ台 ラック 価格(税別)
LP-M5600 29万8000円
LP-M5600D 32万8000円
LP-M5600Z 35万8000円
LP-M5600A 39万8000円
LP-M5600AD 42万8000円
LP-M5600AZ 45万8000円
LP-M5600F 49万8000円
LP-M5600FD 52万8000円
LP-M5600FZ 55万8000円
■関連サイト
セイコーエプソン株式会社
http://www.epson.jp/

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