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ハンモックがBPM市場へ参入、「LiquidOffice 4.1J」をリリース

2007年01月18日 00時00分更新

文● アスキービジネス編集部

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ハンモックは、米オートノミーのビジネスプロセス管理(BPM:Business Process Management)ツール「LiquidOffice 4.1J」を2月1日から発売し、BPM市場へ参入すると発表した。

電子帳票の作成から検証を支援、内部統制に有効

 「LiquidOffice」は、米オートノミーが開発したBPMツール。電子フォームの作成からワークフローの実行、プロセスモニタリング、EAI(エンタープライズアプリケーション統合:Enterprise Application Integration)といった機能を備え、業務プロセスの可視化から改善までをサポートする。

 主な機能は、ドラッグ&ドロップでPDF/XML/InfoPathの電子フォームを簡単に作成できる「Form Designer」、業務プロセスをグラフィカルに定義する「Process Manager」、業務フローが正しく実施されているかを検証する「Management Console」など。ワークフローを実行するためのアプリケーションサーバ「LiquidOfficeサーバ」や、既存システムとのデータ連携を行なう「Connect Agent」も備える。

 価格は、1050万円/200ユーザー、3150万円/500ユーザーなど。

 ハンモックでは、「日本版SOX法に求められる内部統制の仕組み作りと有効性の証明・報告を支援可能」としており、上場企業を中心に売り込む。初年度の販売目標は50システム。

■関連サイト
製品情報
http://www.hammock.jp/bpm/
ハンモック
http://www.hammock.jp/

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