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ドコモ、再び純増に――携帯電話各社が12月の契約数を公表

2007年01月11日 00時00分更新

文● アスキービジネス編集部

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電気通信事業者協会(TCA)は、昨年12月末時点での携帯電話各社の契約数を発表した。

全キャリアが純増、年末商戦はKDDIが圧勝

 TCAが発表した12月末時点での契約数によると、新規契約から解約数を差し引いた純増数は、KDDIグループ(au/ツーカー)が29万7500でトップ。3社の純増数のうち61%を占め、MNP(携帯電話のナンバーポータビリティ)開始後初めて迎えた年末商戦を制した。また、KDDIは昨年8月以来、5カ月連続で純増数首位に立ったことになる。

 2位はソフトバンクモバイルで9万7000の純増。3位はNTTドコモグループで、8万7600の純増だった。ドコモは11月末の契約数でサービス開始以来初の純減に転じていたが、再び純増へと復帰した。

 契約数の累計では、ドコモグループが5221万3800でシェア55%、KDDグループが2722万5600でシェア28.7%。ソフトバンクモバイルは1549万6500でシェアは16.3%だった。

 PHSでは、ウィルコムグループが3万7300の純増となっている。

■関連サイト
電気通信事業者協会(TCA)
http://www.tca.or.jp/

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