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NTT Com、無線LANサービス“ホットスポット”の提供エリアを欧州5ヵ国に拡大

2006年12月08日 00時00分更新

文● 編集部

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エヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ(株)は8日、無線LANローミングサービス“ホットスポット”の海外ローミングサービスである“WBAローミング”の欧州における提供エリアを、イギリス、ドイツ、オランダ、オートスリア、チェコの5ヵ国に拡大すると発表した。9日(日本時間)より提供を開始し、料金は10分あたり240円(免税)。事前申し込みや初期費用は不要だが、利用には“ホットスポット”“OPENプラン”“OPENプラン・ライト”のいずれかの契約が必要。

同サービスは独T-Mobileグループおよび独ドイツテレコム(Deutsche Telekom)社の電気通信事業部門であるT-Comと提携して提供するもので、5ヵ国6事業者のサービスエリア計1万467ヵ所において“ホットスポット”のID/パスワードで無線接続が可能となる。事業者の名称とサービスエリア数の内訳は、英T-Mobile(UK)社が1115ヵ所、独T-Mobile Deutschland社が1360ヵ所、独T-Comが6926ヵ所、オランダのT-Mobile Netherlands社が768ヵ所、オーストリアのT-Mobile Austria社が181ヵ所、チェコのT-Mobile Czech Republic社が117ヵ所。

なお、9日~2007年1月31日(日本時間)の間は、利用料金を10分あたり120円(免税)にしてサービスを提供するという。

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