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ソフマップ、“バーガーパソコン”“牛丼パソコン”のWindows Vista搭載モデルを発売

2007年01月17日 00時00分更新

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(株)ソフマップは17日、デスクトップパソコン“バーガーパソコン”“牛丼パソコン”の新モデルとして、Windows Vistaを搭載する“バーガーパソコン”7機種と、Windows Vistaに対応するOS別売のパソコン“牛丼パソコン”3機種を2月上旬に発売すると発表した。

バーガーパソコン

“バーガーパソコン”は、『スペシャルバーガーパソコン』(SFW-AVE66032/M16OSU)、『ビッグバーガーパソコン』(SFW-AVE66032/M16OSPF)、『フライドバーガーパソコン』(SFW-AV64125/M16OSF)、『テリヤキバーガーパソコン』(SFW-AVE43016/M16OSF)、『チーズバーガーパソコン』(SFW-AV63016/M16OSF)、『チーズ+Officeバーガーパソコン』(SFW-AV63016/M16OSFBU)、『バーガーパソコン』(SFW-SV33616/M16OS)の7機種をラインアップする。いずれもアドバンスデザイン(株)のHDDデータ抹消ソフト『Data Sweeper』がプレインストールされている。

『スペシャルバーガーパソコン』

『スペシャルバーガーパソコン』

『スペシャルバーガーパソコン』(SFW-AVE66032/M16OSU)は、Windows Vista Ultimateをプレインストールするハイエンドモデル。CPUにCore 2 Duo E6600-2.40GHz、チップセットに台湾VIA Technologies社のVIA P4M900またはVIA VT8237A、グラフィックスチップに米エヌビディア(NVIDIA)社のGeForce 7600GTを搭載。メモリーは1GB(512MB×2、PC2-4300、DDR2 SDRAM)、HDDは320GB(シリアルATA II)、光ドライブは片面2層書き込み対応のDVDスーパーマルチドライブ(DVD-R DL書き込み8倍速/DVD+R DL書き込み10倍速/DVD-RAM書き換え12倍速など)を搭載する。FDDも搭載する。

ネットワークインターフェースは10/100BASE-TXを装備。インターフェースは、USB 2.0×8(前面4、背面4)、シリアル、パラレル、PS/2×2、マイク入力(モノラルミニジャック)、ライン入力(ステレオミニジャック)、ライン出力(ステレオミニジャック)、DVI-I×2、S-Video出力、カードリーダー(SDメモリーカード/MMC/スマートメディア/CF/マイクロドライブ/メモリースティック対応)などを装備する。

拡張スロットはPCI Express x16(空き0)、PCI Express x1、PCI×2を装備。本体サイズは幅200×奥行き485×高さ460mm。ケースの左右どちらも工具なしで開閉可能な“デュアル・サイドオープン筐体”を採用する。付属ソフトはネロ(株)のオーサリングソフト『Nero Express』、サイバーリンクトランスデジタル(株)のDVD再生ソフト『PowerDVD』と動画編集ソフト『PowerProducer』。PS/2キーボード、PS/2マウス、ステレオスピーカー、S-Videoケーブルが付属する。価格は16万9800円。

『ビッグバーガーパソコン』(『フライドフィッシュバーガーパソコン』『テリヤキバーガーパソコン』『チーズバーガーパソコン』も外観は同じ)

『ビッグバーガーパソコン』(『フライドフィッシュバーガーパソコン』『テリヤキバーガーパソコン』『チーズバーガーパソコン』も外観は同じ)

『ビッグバーガーパソコン』(SFW-AVE66032/M16OSPF)は、CPUにCore 2 Duo E6600-2.40GHz、チップセットにグラフィックス機能を内蔵したIntel G965 Expressを搭載するハイエンドモデル。OSはWindows Vista Home Premiumをプレインストールする。HDD、光ドライブは『スペシャルバーガーパソコン』と同じで、メモリーは1GB(512MB×2、PC2-5300、DDR2 SDRAM)を搭載する。FDDも搭載する。

ネットワークインターフェースは10/100/1000BASE-Tを装備。インターフェースは、USB 2.0×6(前面2、背面4)、パラレル、eSATA、IEEE 1394、アナログRGB(ミニD-Sub15ピン)、マイク入力(モノラルミニジャック)、ライン入力(ステレオミニジャック)、ライン出力(ステレオミニジャック)、カードリーダー(SDメモリーカード/MMC/スマートメディア/CF/マイクロドライブ/メモリースティック対応)などを装備する。

拡張スロットはPCI Express x16、PCI Express x4、PCI×2を装備。本体サイズは幅184×奥行き380×高さ450mm。付属ソフトは『スペシャルバーガーパソコン』と同じものに加え、携帯電話機を使ってインターネットの閲覧が出来るウェブブラウザー『Lipiiブラウザ』が付属する。PS/2キーボード、PS/2マウス、ステレオスピーカーが付属する。価格は12万9799円。

『フライドフィッシュバーガーパソコン』(SFW-AV64125/M16OSF)は、CPUにPentium 4 641-3.2GHzを搭載する、オンラインゲーム/3D高負荷処理を行なうユーザー向けのエントリーモデル。チップセット、グラフィックス機能、光ドライブ、FDDは『スペシャルバーガーパソコン』と同じで、メモリーは『ビッグバーガーパソコン』と同じ。HDDは250GB(シリアルATA II)を搭載する。ネットワークインターフェース、拡張スロット、付属品は『スペシャルバーガーパソコン』と同じだが、インターフェースはUSB 2.0×6(前面2、背面4)に変更されている。本体サイズ、OS、付属ソフトは『ビッグバーガーパソコン』と同じ。価格は10万9800円。

『テリヤキバーガーパソコン』(SFW-AVE43016/M16OSF)は、CPUにCore 2 Duo(型番は未定)、チップセットにグラフィックス機能を内蔵したIntel 945G Expressを搭載するエントリーモデル。メモリー、光ドライブ、FDD、OS、ネットワークインターフェース、拡張スロット、付属ソフト、付属品は『ビッグバーガーパソコン』と同じだが、HDDは160GB(シリアルATA II)を搭載し、インターフェースはシリアルが追加されている。価格は9万9800円。

『チーズバーガーパソコン』(SFW-AV63016/M16OSF)は、CPUにPentium 4 630-3.0GHzを搭載するベーシックモデル。OSはWindows Vista Home Basicをプレインストールする。チップセット、グラフィックス機能、HDD、光ドライブ、ネットワークインターフェース、本体サイズ、付属ソフト、付属品は『テリヤキバーガーパソコン』と同じだが、メモリーは512MB(256MB×2、PC2-4300、DDR2 SDRAM)を搭載し、インターフェースのカードリーダーの対応メディアがSDメモリーカード/MMC/スマートメディア/CF/マイクロドライブ/RS-MMC/メモリースティック/メモリースティック PRO/メモリースティック Duo/メモリースティック PRO Duo/xDピクチャーカードに変更されている。 価格は6万9800円。

『チーズ+Officeバーガーパソコン』(SFW-AV63016/M16OSFBU)は、『チーズバーガーパソコン』にオフィスアプリケーションとして『Microsoft Office Personal 2007 with Microsoft Office PowerPoint 2007』を追加したモデル。そのほかの仕様は『チーズバーガーパソコン』と同じ。価格は9万9800円。

『バーガーパソコン』

『バーガーパソコン』

『バーガーパソコン』(SFW-SV33616/M16OS)は、CPUにCeleron D 338-2.8GHz、チップセットにグラフィックス機能を内蔵したVIA P4M900またはVIA VT8237Aを搭載するベーシックモデル。光ドライブ、拡張スロット、OS、付属品は『チーズバーガーパソコン』と同じ。メモリーは512MB(512MB×1、PC2-4300、DDR2 SDRAM)、HDDは160GB(ATA)を搭載する。ネットワークインターフェースは10/100BASE-TX、インターフェースはUSB 2.0×6(前面2、背面4)、シリアル、パラレル、アナログRGB(ミニD-Sub15ピン)、マイク入力(モノラルミニジャック)、ライン入力(ステレオミニジャック)、ライン出力(ステレオミニジャック)など。本体サイズは幅92×奥行き310×高さ429mm。付属ソフトは『Lipiiブラウザ』がなくなったほかは『チーズバーガーパソコン』と同じ。価格は5万9800円。

牛丼パソコン

牛丼パソコンは、OSをプレインストールしないことで低価格化を図ったデスクトップパソコンシリーズ。『牛丼パソコン・特盛』(SF-AVE43016/M16)、『牛丼パソコン・大盛』(SF-AV43016/M16)、『牛丼パソコン・並盛』(SF-SV33616/M16)の3機種をラインアップする。

『牛丼パソコン・特盛』(『牛丼パソコン・大盛』も外観は同じ)

『牛丼パソコン・特盛』(『牛丼パソコン・大盛』も外観は同じ)

『牛丼パソコン・特盛』(SF-AVE43016/M16)は、CPUにCore 2 Duo(型番は未定)、チップセットにグラフィックス機能を内蔵したIntel 945G Expressを搭載するモデル。メモリー、HDD、光ドライブ、ネットワークインターフェース、拡張スロットは『テリヤキバーガーパソコン』と同じだが、インターフェースはカードリーダーが省略されている。本体サイズは『ビッグバーガーパソコン』と同じ。付属ソフトはネロ(株)のオーサリングソフト『NERO Express』、サイバーリンクトランスデジタル(株)のDVD再生ソフト『Power DVD』と動画編集ソフト『PowerProducer』。価格は8万9800円。

『牛丼パソコン・大盛』(SF-AV43016/M16)は、CPUにPentium 4 630-3.0GHzを搭載するモデル。仕様は『牛丼パソコン・特盛』と同じだが、メモリーが512MB(256MB×2、PC2-4300、DDR2 SDRAM)に変更されている。価格は5万9800円。

『牛丼パソコン・並盛』

『牛丼パソコン・並盛』

『牛丼パソコン・並盛』(SF-SV33616/M16)は、CPUにCeleron D 338-2.8GHzを搭載するモデル。チップセット、グラフィックス機能、メモリー、HDD、光ドライブ、インターフェース、拡張スロット、本体サイズは『バーガーパソコン』と同じ。価格は4万9800円。

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